PTSD | 親心日記(人として、親として、父として)

親心日記(人として、親として、父として)

現在、家事裁判
問題を解決し、自分自信も見つめなおす日記。
ただ、未来はただ子供を愛し、子供の未来を見届けるためだけに生きる❗️

眠れない。
朝まで眠れなかったり、夕方から寝て夜中に起きたり、生活がぐちゃぐちゃだな。

不倫されたり、子どもを連れ去られたりしたら、誰でもこうなるだろうな。
PTSD。

人を傷つけたり、子どもを傷つけたりしてもそれに気づかない親や、人が苦しもうが自分の欲求だけ求める親はならないだろうけどね。

テレビで不倫のことやってるだけで気分が悪くなるし、街で子どもを見るだけで涙が出て来るし、連れ去った親が子どもと楽しそうに普通に暮らしてるだけで、苦しくなる。


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PTSDは、過去に悲劇的なできごとがあれば必ず発症するものではありません。過去にショック体験や強いストレスがあったことと、以下に挙げる特徴的な4つの症状が1ヶ月以上持続することを共に満たす場合にのみ、PTSDだと診断されます。

・トラウマが突然、思い出される
・トラウマに似た状況を避けようとする
・否定的になる
・いつも緊張状態にある

特徴的な4つの症状について、一つずつ詳しく見ていきます。

 トラウマが突然、思い出される

つらい記憶が、無意識のうちに突然思い出されることがあります。この記憶が思い出されることは1回だけでなく、繰り返し何度も起こることが特徴的です。

記憶が急に思い出されて、さまざまな反応を引き起こすことをフラッシュバックと言い、場合によっては、短い時間のあいだ意識を失うことさえあります。

子どもの場合、つらい記憶に似た状況に置かれたときに、記憶が急に思い出されるケースがあります。例えば、東日本大震災がトラウマになった子どもは、比較的小さな地震が起きたときに、東日本大震災での記憶が呼び起こされます。

 トラウマに似た状況を避けようとする

PTSDの人は、トラウマとなったできごとに関係する刺激を、ほとんど常に避けようとします。多くの人は、トラウマを思い出さないように、つらい記憶について考えたり、会話したりすることや、トラウマに関係する場所、人を意図的に避ける努力をします。

 否定的になる

PTSDになると、否定的な感情を抱いたり、認知がゆがんだりすることがあります。

例えば、「私がすべて悪い」、「誰も信用できない」と考えてしまうこともあります。また本来、本人には一切の責任がないようなことであっても、原因が自分にあると思いこんでしまったりすることも少なくありません。

 いつも緊張状態にある

PTSDの人は、いつも気を張り詰めていることがあります。日常の中で、ささいなことに苛立ちを覚えたり、電話がなると飛び上がるなど、予期しない刺激に過剰に反応してしまいます。

このような症状が発症したとしても、短期間でおさまればPTSDの可能性は低いと考えられます。しかし、1ヶ月以上にわたり症状が見られる場合には、病院で相談してみるといいかもしれません。