「離婚」に対する弁護士の本音 | 親心日記(人として、親として、父として)

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現在、家事裁判
問題を解決し、自分自信も見つめなおす日記。
ただ、未来はただ子供を愛し、子供の未来を見届けるためだけに生きる❗️

儲からないし、リスクの高い離婚調停はやりたがらないよね。
グダグタダラダラ調停を続けても、弁護士は何の得にもならないからね。

連れ去り後の監護者指定事件は、父親につく弁護士は少ないね。勝てないから。

不倫慰謝料請求も、不倫した側は「ほとんど「不倫前に婚姻生活は破綻してた」理論でくるけど、それが裁判で認められることは少ないね。
とりあえず受けちゃったから、反論でも出しておくか、程度。弁護士だって相談された時点でか勝てるのかどうか、落とし所はどこか、手間かけないで着手金取れるかどうかくらいわかるよ。同じような相談が多いんだからね。


まあ、人間的に優れてて、人の苦しみに寄り添えるから弁護士になったわけじゃなく、人間的に欠陥があっても勉強はできたって人が弁護士に多いからなぁ。


「離婚」に対する弁護士の本音