7月27日(土)
兄ちゃん、ねえねが揃って夏休みに入った。
これから、しばらく賑やかに(うるさく?)なると思ってた。
ハヤはここのところ穏やかで、体の向きも少し変えたり、抱っこもできるようになった。
この日の夜、みんな揃ってリビングで『斉藤さん』を観てたんです。(多分、ハヤもこういう話が好きだと思う)
それを見終わった頃からハヤの呼吸が止まるようになり、そのまま何度か繰り返して、す―っと旅立っていってしまいました。
本当、あっけなく。
今まで何度も私達をビビらせたけど、必ず戻ってきてたのに。
私 「明日、キョウリュウジャ~やるよ

」
の声に少し戻りかけたんだけど…
でも、逝ってしまいました。
その後M先生が来て最期の確認をし、CVカテを抜いてくれました。
そして久しぶりのお風呂。
『あ~気持ちいい~

』なんて声が聞こえてきそうだった。
そして、ふと思ったんです。
ハヤは昼間、私が一人で寂しくなってしまわないように兄姉の夏休みが来るまで頑張ってくれたのかな~なんて…
前日からM先生が出張で『27日の夜には帰ってくるね』とハヤに話していたから、先生が帰ってきた頃合いを見計らっていたのかな~なんて思ったりして。
どうしても都合よく考えてしまうんですよね。
だからハヤはきっと自由を手に入れたんだと思うことにします。
たった4年間の人生でしたが、ハヤは私に沢山の世界を見せてくれた。
勇気や希望を与えてくれた。
ありがとう

本当にありがとう
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