こつこつフランス語

こつこつフランス語

初級者レベルのフランス語を何とか上達させたくて、2014年8月からフランス語脳プロジェクトに参加中。
学習記録をブログにしました。

目下の目標は、フランス人の友人たちと楽しくフランス語で雑談できること!

Amebaでブログを始めよう!

今日から3回の講義は、“母音”の発音についてだそう。

本日は、「複母音字について」でした。


複母音字というのは、

ある母音とある母音が並んだ時に、一つの音に合成されること。


フランス語には全部で9個あります。

● ai, ei    「エ」

● au, eau  「オ」

● eu, oeu  「弱く発音するウ」

● ou     「強く発音するウ」

● oi, oî   「ワ」


先生によると、発音記号よりも、弱くor強く発音という“感覚”を覚えたほうが良いそうです。

確かに、常に発音記号を見ながら発音するわけではないですからね・・・



それから、トレマ(ï、ë)について。

ドイツ語のように、上に2つ点が付いたアルファベのことです。

トレマは、母音が重なっても複母音字にせず、それぞれを切り離して発音するマークだそう。


例えば、日本語でもよく使うナイーブ(純情な)というフランス語は naïf ですが、

発音はネフではなく、ナイフになります。


発音のルール、これを覚えただけではダメですが、知ると知らないでは大違いですね。


もっと早くこの講座を受けておきたかったなあ~

明日からも、頑張りまーす!





本日は、“過去3回分の復習”です。


講座の中に復習回があるのは助かりますね~

自分の理解度が確認できますから。


さて、今回は我ながら楽々クリア!

まあ、基礎ルールのまとめですからね・・・


でも満点だったわけではなく・・・

唯一間違えてしまったのは、Hugoの発音。

文豪 Victor Hugo の名前は、フランス語ではユゴーでした。

フランス語ではhは発音せず、u はユですからね~


余談ですが、

わたくし過去にドイツ語とスペイン語も勉強したことがあるのですが、洋服ブランドの

「HUGO BOSS」の発音が各国で違って面白かったことを思い出しました。

(お店で店員さんに直されました・・・)


このブランド、日本では英語読み(?)で「ヒューゴ・ボス」と呼ばれていますが、

ドイツ語では「フーゴ・ボス」

スペイン語では「ウーゴ・ボス」なんです。

フランス語では、「ユゴー・ボス」になるんですね~


このブランド、本場はドイツのシュトゥットガルト。

日本に進出する時に、わざわざ本場とは違う英語読みにしたんですね。

日本人にはドイツ語読みは馴染みがないからなのかしら??




思いがけず体調を崩してしまい、しばらくフランス語の勉強をストップしていました。

なかなか思い通りにはいきません。

まだ体調万全ではないのですが、毎日少しずつでも続けていこうと思います。


何といっても、「こつこつフランス語」ですからね~


今日の発音講座、まずは母音の e の発音。


●開音節のeの発音は「ウ」

●閉音節のeの発音は「エ」

●アクサン記号のついたeの発音は「エ」

という3つが大原則。


講座では、開音節、閉音節の詳しい説明があって、自分としてはかなり理解した気分!

mercredi(水曜日)の発音なんて、どうして「メルクレディ」ではなく「メルクルディ」なのか、これまできちんと説明なんてできませんでしたから・・・


実際に会話する時には、いちいち開音節か閉音節かなんて考えている時間はないですが、原理原則を知っておけば、困った時に対処できますものね。

あとは慣れの問題かな・・・!?



それと、アクサン(アクセント)について。


●アクサン・テギュ

●アクサン・グラーヴ

●アクサン・シルコンフレックス

という3つののそれぞれの特徴がわかりやすく解説されていました。


わたくし、発音はまだしも、自分で綴りを書く時に「テギュかグラーヴか」、いつも迷ってしまうのです。

子音+無音のeの前、語末のsの前は、必ずアクサン・グラーヴだそう。

なるほど・・・

これまでぼんやりしていたことが、かなりクリアになりました。


明日の講座は復習だそう。

もう一度、過去の分から見直してみようっと!!