今日から3回の講義は、“母音”の発音についてだそう。
本日は、「複母音字について」でした。
複母音字というのは、
ある母音とある母音が並んだ時に、一つの音に合成されること。
フランス語には全部で9個あります。
● ai, ei 「エ」
● au, eau 「オ」
● eu, oeu 「弱く発音するウ」
● ou 「強く発音するウ」
● oi, oî 「ワ」
先生によると、発音記号よりも、弱くor強く発音という“感覚”を覚えたほうが良いそうです。
確かに、常に発音記号を見ながら発音するわけではないですからね・・・
それから、トレマ(ï、ë)について。
ドイツ語のように、上に2つ点が付いたアルファベのことです。
トレマは、母音が重なっても複母音字にせず、それぞれを切り離して発音するマークだそう。
例えば、日本語でもよく使うナイーブ(純情な)というフランス語は naïf ですが、
発音はネフではなく、ナイフになります。
発音のルール、これを覚えただけではダメですが、知ると知らないでは大違いですね。
もっと早くこの講座を受けておきたかったなあ~
明日からも、頑張りまーす!
