2026年中学受験と「まいにちのこと」

2026年中学受験と「まいにちのこと」

長男2023年と次男2026年、2人の子どもたちの中学受験が終わりました。
来年度以降受験される方に向けて、やっておいてよかったことなどを少しずつ残しておこうと思います。


長男 私立中高一貫校の高1

次男 私立中高一貫校の中1




ゴールデンウィーク


次男は中学受験を終えて中学生に。

長男はそのまま高校へ進学。

私はフルタイム勤務に復帰。



それぞれの新生活がスタートした4月。

今年のゴールデンウィークは、

「家族でゆっくり過ごせたらいいな」

と思っていたのですが…


現実は、

長男は塾、次男は部活へ。

家族全員がそろったのは、

たったの1日だけでした。



少し寂しい気持ちもありますが、

これも家族が次のステージに

進んだ証なのだと思って、

前向きに受け止めたいと思います。






次男、GS特訓の応援に


さて、運動部に入り

毎日忙しく過ごしている次男ですが、

サピックス時代の友人と

GS特訓の応援に出かけてきました。



ちょうど一年前。

自分たちが6年生だった頃、

一つ上の先輩が激励に来てくれて、

勉強のアドバイスや

中学校生活の話を聞き、

とても励まされたそうです。



先輩方のバトンを受け継ぎ、

「今度は自分が」

という思いを持っていた次男。


自分でサピックスに連絡を取り、

約束を整える姿に成長を感じました。

(親は完全にノータッチです)



当日は次男を含め、

同じ思いを持つ2026年組の生徒さんが

複数集まったとのこと。


多くのクラスでは、

2027年組の生徒さんたちが

真剣に耳を傾け、

温かく迎えてくださったそうです。



すべての人に思いを届けることは

容易ではないかもしれませんが、

昨年、次男自身がそうであったように、

きっとどなたかの心には

次男たちのエールが

届いてくれているといいなと思います。



お忙しい中、

時間を作ってくださった先生方、

そして貴重なお昼休みに

耳を傾けてくださった後輩のみなさんに、

心より感謝申し上げます。



最後に、

受験生のみなさまへ

どうか体調に留意されながら、

それぞれの力を発揮し、

実りある時間となることを祈っております。








GS特訓とは

ゴールデンウィーク・サピックスの略で

6年生のゴールデンウィーク期間中に

実施する3日間の集中特別講座です。

朝9時から夕方17時まで、

志望校別クラスで演習と解説を繰り返し、

入試の傾向体感と実力強化、

受験生としての意識改革を目的としています。

(ホームページより抜粋)






長男 私立中高一貫校の高1

次男 私立中高一貫校の中1




入学式



次男の中学校で入学式がありました。


校内では、若葉が混ざりつつも

お祝いの桜が残っていて、

新入生を見守ってくれているように

感じました桜


散り際の桜が舞う中、

制服に身を包んだ次男の嬉しそうな顔。

この瞬間をずっと覚えていたくて、 

しっかりと目に焼き付けましたおねがい



2か月前の2月某日。

同じ場所で

試験会場へと吸い込まれていく次男を

震える思いで見送った時のことを

思い出しました。


志望校が母校になる実感と、

たくさんの方々に支えられて

この日を迎えられたことに

改めて 感謝の気持ちで

胸がいっぱいになりました。




 

初登校


初めての登校日。

次男は期待と不安が入り交じり、

ソワソワと落ち着かない様子でした。


少しでも長く学校にいたいからと

早めに自宅を出発しました。



進学先は

これまでも何度か足を運び

分かっていたつもりでしたが、

それでもやはり…


あの満員電車に揺られ、

重いリュックを背負って通う毎日を思うと

少し胸がきゅっと痛みます。


無事に行って、

無事に帰ってきてくれるだけで、 

それだけで十分お願い


しばらくの間は、

学校生活に慣れることを最優先に

家庭ではゆっくり

過ごさせてあげたいなと思います。


どうか無理のないペースで

少しずつ

学校生活に慣れてくれますように。











長男(中3)︰2023年中学受験終了

次男(小6)︰2026年中学受験終了
 


次男の中学受験を

見守ってくれていた友人たちが、

ランチ会を開いてくれました。






長男の就学前からの

長いお付き合いですが、


中学受験の大変さを

身をもって知るママたちだからこそ、


かけてくれる言葉の一つひとつが

心に染み渡ります。



​素敵なお花やプレゼントも

用意してくれていて、

その心遣いが本当に嬉しくて…。


疲れ果てて萎んでいた心が

明るく弾むのがわかりました。




次男の中学受験も、

終わってみればあっという間でしたが、


こうした温かい存在に

支えられていたからこそ、


最後まで走り抜けられたのだと、

改めて感謝の気持ちでいっぱいです。












長男(中3)︰2023年中学受験終了

次男(小6)︰2026年中学受験終了
 



受験が終わってから、

慌ただしかった日々が嘘のように、

少しずつ日常が戻りつつあります。


先日、次男が通っていた塾の校舎へ、

合格のご報告と御礼のご挨拶に伺いました。




サピックスへ最後のご挨拶


2026年2月15日


久しぶりの校舎は、

受験真っ只中とはまた違う

穏やかな温かさに満ちていました。


この日は他にも予定があり、

SSの仲間と約束していた

集合時間には間に合わず、

親子だけでの訪問になりました。



久しぶりに足を踏み入れた校舎は、

すでに懐かしさでいっぱい。


室長に御礼の品をお渡しすると、

先生方のいる教室へ案内していただき、

「後輩たちへのメッセージを書いてほしい」

と声をかけていただきました。




後輩への応援メッセージ


これまで何度も励まされ、

参考にさせていただいてきた

先輩方の応援メッセージ。


ついに自分が書く側になったことが、

次男はとても嬉しかったようです。


少し照れながらも、

時間をかけて

一生懸命に言葉を選び、

最後には色鉛筆をお借りして、

用紙いっぱいに

大きな桜を描いていました。


その桜ははみ出すほど大きく、

これまでの想いが

込められているように感じました。




先生方との再会


比較的早い時間に伺えたこともあり、

校舎は落ち着いた雰囲気で、

各教科の先生方と

ゆっくりお話しすることができました。


先生方は次男の頑張りを

あらためて讃えてくださり、

思い出話に花が咲きました。


受験期は大変だった出来事も

今では笑って話せることが嬉しくて、

涙が出そうになりました。


一方で、

これはもう過去なんだなぁと思うと、

胸がぎゅっと締め付けられるような、

寂しさもこみ上げてきました。



あとから、

長男のときからお世話になっている

先生方も来てくださり、

長男の近況まで気にかけてくださって、

心から感謝の気持ちで

いっぱいになりました。




次男とサピックスでの歩み


2023年2月

新4年生のカリキュラムが始まる

タイミングで入室しました。


長男の中学入試が終わってから

2日後のことでした。



長男の入試にかかりっきりで

それまでの次男の学習は

小学校と公文だけでしたが、


長男の後ろ姿を見てきたせいか、

2ヶ月ほどで家庭学習の

リズムを掴んだようで、

比較的安定していた印象です。



それでも決して、

順調だったわけではなく

成績の低迷やスランプもありました。


特に5年生の秋頃、成績が下がり

次男が自信をなくしてしまった

時期がありました。



このまま負のループに

入ってしまうのではないかと

心配していた矢先、


各教科の先生方がすぐに次男を呼び、

具体的な対策と励ましの言葉を

かけてくださいました。

私にも丁寧にお電話をいただきました。



教科や単元によって波はありましたが、

その後少しずつ持ち直し、

新6年生の組み分けテストでは

表彰状をいただくことができました。


その後6年生でも6月頃にも

不調になるのですが、

すかさずフォローしてくださいました。



今振り返ると、

先生方の声かけのタイミングは毎回、

本当に絶妙だったと感じます。


4教科の先生方が連携して、

次男の些細な変化にも目を配ってくださり、


4教科で合格を勝ち取るために、

学習面だけでなく、ミスとの向き合い方や

自分の弱さを受け止める姿勢まで

丁寧に指導してくれたこと。



一朝一夕にはいかないことですが、

長期的な視点でじっくりと

付き合ってくださったおかげで、


長男も次男も、

学力だけでなく、人としても

成長できたように思います。

(親の横目かもしれませんが)



険しい山道を、最後まで一緒に

伴走してくださった先生方。

保護者として、

これほど心強い存在はありませんでした。

本当にありがとうございました。












御礼の品について


ちなみに、

今回お礼に持参した品についても

少し触れておこうと思います。


​長男のときは王道の「焼き菓子」を

お渡ししたのですが、

次男のときは少し趣向を変えて

「飲み物系」を選んでみました。



​これには、

いくつか理由があります。

  • 他のご家庭と被らなそう
  • ​先生方は授業で喉を酷使される
  • 個包装で軽い
  • 常温で日持ちがする

ということで、

個包装の「紅茶」を選びました。


少し落ち着いたタイミングで、

「ホッと一息」つくときに

長く楽しんでいただけたら

嬉しいのですが照れ


来年以降、お礼に行かれる方の

何かの参考になれば幸いです。






 

長男(中3)︰2023年中学受験終了

次男(小6)︰2026年中学受験終了
 


次男の中学受験が終わり、

3か月ぶりに

自分の歯医検診に行ってきました。


この3か月、

そうとう強く

歯を噛みしめていたみたいです。


就寝時につけるマウスピースを

作ってもらいました。


あわせて、

親知らず(下)の抜歯も

すすめられしまい、

怖くて震えています。





さて、

中学入試は終わりましたが、

親の仕事はまだまだ続いております笑い泣き



「区域外就学届」の提出

 

進学先が決まると

「区域外就学届」の提出が

必要になります。

 

 

 

「区域外就学届」とは

 

公立中学校以外(国立・私立)に

進学する場合、

住民登録のある自治体へ

提出する必要がある書類のことです。


「地元の公立中学校へは進学しません」

という意思確認のための

行政手続きになるそうです。 

 



「区域外就学届」

手続きに必要な書類

 

自治体によって多少異なるようですが、

私が住んでいる自治体では、

次の3点の書類が必要でした。

 

 

  • 区域外就学届
WEBサイトからダウンロードできたので、事前に記入し、区役所に持っていきました。

  • 入学承諾書 または 入学許可

進学先の中学校が発行する書類(原本)で、我が家は招集日に学校からいただきました。


  • 入学期日・学校指定通知(ハガキ)

1月半ばに、自宅へ届きました。

手続きについての説明が記載されています。


1月は慌ただしい時期だと思いますが、

ハガキの内容(特に提出期限)は必ず確認し、他の書類が揃うまで、大切に保管しておくことをおすすめします。


我が家は家族全員に、「ハガキが届いたら必ず、お母さん(私)に手渡してね」と伝え、私が保管責任者になると決めていました。



 

「区域外就学届」

手続きの流れと注意点

 

我が家は区役所の窓口で

提出しました。


郵送対応をしている

自治体もあるようですが、

直接提出するとその場で

不備などを確認してもらえるため、

安心感がありました。

 


そして提出期限ですが、

確か、ハガキには「2月中」と

記載があったように思います。

(すでに提出済みのため

正確な日付は失念してしまいました)

 

いずれにしても、

書類が揃い次第、

早めに動いた方が安心です。



地域や学校によって

対応が異なると思いますので、

詳細は、お住まいの

自治体ホームページ等で

ご確認くださいお願い


 




 

受験が終わってほっとしたのも束の間、

進学に向けての手続き関係が続きます。


困ったことに、

体力気力が、なかなか回復しませんが

春に向けて、

無理のないペースで

準備を整えていきたいと思います。






 

  

 

 

長男(中3)︰2023年中学受験終了

次男(小6)︰2026年中学受験終了
 

 

次男がこの春からお世話になる

私立中学校の招集日に

親子で参加してきました。


 

2026年2月11日
招集日(合格者説明会)

 

 
 
 
 招集日は、
入学手続きを終えた児童と保護者を
対象とした大切な説明会。 
 
学校によっては、
欠席すると入学辞退と
みなされる場合もあるので、
注意が必要です。
 


合格者説明会の内容

 
所要時間は2時間ほど。
子どもと保護者に向けて
入学前に必要な説明がありました。
 
  • 学校生活(学習と生活面)の概要
  • 今後の予定
  • 提出書類について
  • 学用品や制服の案内など
 
 
 

 会場の雰囲気

 
会場は、
独特の緊張感が漂っていました。
 
先生が説明の途中で
少しユーモアを交えられた場面があり、
「ここは笑うところかな?」と
思ったのですが、 
会場はしんと静かなまま。

子どもたちも、
受験を終えたばかりの
小6男子とは思えないほど
きちんと座って聞いていて、
「もう中学生になるんだな」と
実感する時間でもありました。

そんなこんなで、
静かな緊張感に包まれて
合格者説明会は無事に終了。

合格者から入学者になることができ、
ほっとしました。

 
  

 

招集日の持ち物

 

当日の持ち物は

事前に案内があります。

我が家が持参したのは以下のものです。

 

  • 受験票
  • 提出書類一式
  • 入学金の振込受領書控え(念のため)
  • 筆記用具
  • ノート(説明を書き留めるため)
  • A4 が入る手提げバッグ(配布資料多め)
  • 本(待ち時間対策)

 

 

服装

 

入学が決まってから最初の公式行事。

学校や周りの保護者に失礼のない、

落ち着いた装いを意識しました。

 

 

子ども

入試と同じような、清潔感のある服装。

 

シャツ+ジャケット、革靴。

スーツ姿の方もいらっしゃいました。

 

落ち着いた色のワンピースにパンプス。

 

 

当日は雨がふっており、

寒い日だったため、

ほとんどの方がコート着用。


正直なところ、

極端でなければ服装は

気にしなくて良さそうです。

 

迷う場合は、

その学校の校風に合わせると

安心だと思いました。

 

 

 

まとめ

 

合格発表の高揚感とはまた違い、

「いよいよ始まる」という

静かな緊張感のある一日でした。

 

親のほうが

そわそわしていたかもしれません。

 

春からの新生活が、

親子ともに

実りあるものになりますように。

 

 

 

 

 

 

 

長男(2023年)、次男(2026年)と
子ども二人の中学受験が

無事に終わりました。

これから受験を迎える方の

参考になればと思い、

忘れないうちに出願管理について

まとめておきます。

 

 

 

出願管理

 

 前回の記事では、出願書

紙とデータそれぞれの管理方法について

まとめました。

 

 

 

 

 

 

今回は、データで管理していた

「出願全般(全校共通)」の

「出願スケジュール」・

「出願管理表」・「併願パターン表」

(青枠で囲んだところ)

について書いてみようと思います。

 

 

 

 

 

中学受験の出願管理について

 

当初、中学受験の出願管理は

1つの表にまとめようと

いろいろと試したのですが、

情報量が多く、目的が混ざることで、

判断ミスが起こりそうでした。


そこで、

役割の違う3つの表を作成し、

使い分けることにしました。


  1. 出願スケジュール表(全体の流れ管理)
  2. 出願管理表(事務ミス防止)
  3. 併願パターン表(戦略確認)


それぞれの目的と違いをまとめます。


 

 

 

1.出願スケジュール表

 

目的

出願の「全体のスケジュールを一目で把握」するため

 

記載項目

  • 学校名
  • 出願開始
  • 出願締切
  • 提出物締切
  • 試験日
  • 合格発表
  • 入学金振込期限
  • 招集日(合格者説明会)

 

こちらは工程表として、

  • いつ何をしたらいいか
  • 締切が重なっていないか
  • 入学金振込がバッティングしていないか
  • 複数校の手続きの調整(優先順位付け)

を確認するためになどに使用していました。

 

 

 

 (ダミーです)

 

 

 

2.出願管理表

 

目的

出願に関する「事務ミスを防ぐ」ため

 

記載項目

  • 学校名
  • 受験日
  • 受験番号
  • パスワード
  • 出願日
  • 事前入力
  • 受験料入力
  • 受験票の印刷有無
  • 入金パスワード

 

次男の受験校はすべてWeb出願のため、下記のような事務リスクが想定できました。

  • ID忘れ
  • パスワード忘れ
  • 受験票未印刷
  • 写真アップロード漏れ


この表は出願の手続き状況(進捗)と手続きに必要な情報が一目で分かるため、「出願できているつもり」や「パスワードが分からない」などの事務リスクを防ぐために使用しました。

 


 

 

 

 

 

3.併願パターン表

 

目的

入試の「合否による動きをシミュレーション」するため

 

記載項目

 

本命校

  • 試験日
  • 偏差値
  • 合格発表日時
  • 合否想定

併願校

  • 試験日
  • 偏差値
  • 出願締め切り日時
  • 合格発表日時

 


特に2月校は、合否によって、次の一手を瞬時に判断する必要があります。その場の感情に左右されると、迷いや判断ミスが生じやすくなります。

 

「もしA校が合格ならどう動くか」

「もし不合格ならどこに出願するか」


あらかじめ合否パターンを想定することで、併願校の出願を冷静な状態で計画的に考えたいと思い、作成しました。

 

また、事前に家族や塾と共有することで、この併願パターンは妥当なのか、リスクやミスはないか、たくさんの人の目で確認しやすくなります。

 

 

 


 

 


直前期は、

焦ったり、不安になったり

心が揺れることがありました。


そんな時は、

「やるべきことは整理したし、

きっと大丈夫!」と、

心を落ち着かせていました。

 

出願の管理方法は

もっと良いやり方があるかもしれません。

ゼロから作るよりは

少しでも作成が楽になるかもと思い、

恥ずかしながら我が家の方法を

2回にわたってご紹介しました。


来年度以降、入試を迎える皆様が

落ち着いた気持ちで

本番を迎えられますように。

 

 

 

 

 

 

長男(2023年)、

次男(2026年)と、
子ども二人の
中学受験が

無事に終わりました。

 

忘れないうちに、

わが家の出願書類の管理方法を

記録として残しておきます。

 

出願は期間が短く、

学校ごとの確認事項も多いため、
「どこに何があるか分からない」状態が

一番のストレスに

なりそうだと考えていました。

 

一度仕組みを作ってしまえば、

その後はかなり楽になると思います

  

 

 

出願書類で保管したもの

 

出願前

  • 募集要項
  • 提出する調査票・通知表

 

出願後

  • 申込内容確認書
  • 受験票
  • 当日の注意事項など

 

学校のパンフレットは、出願時は使用頻度が低いため、別ファイルで保管しています。

 

 

 

 

書類管理で意識したポイント

 

管理方法を考える際、次の点を意識して、紙とデータを併用する形にしました。

 

  • 紛失しない
  • 必要な書類をすぐに出せる
  • 紙で保管するのは最低限(それ以外はデータ管理)

 

 

 

 

紙の書類の保管方法

 

保管ルール

  • 1校につき1つのクリアファイルを使用
  • すべての学校をリングファイル1冊にまとめて一括管理
  • リビングの取り出しやすい場所に保管

 

 

使用したもの①

セリア:A4両面ポケット クリアファイル

  • 両面に書類を入れられるタイプ

  • 表面:受験票・当日の注意事項など

  • 裏面:募集要項・申込内容確認書

「当日使うもの」「確認用の書類」をセットにできて便利でした。

 

 
 
 

 

 

使用したもの②

コクヨ Dリングファイル(A4・2穴)

  • セリアのクリアファルに入れた書類を受験日順に並べる
  • すべての学校分をDリングファイルで一括管理

この管理方法は、出願書類を一箇所にまとめられ、必要な学校の分だけをリングから外して持ち出せるので便利でした

 

 

 

 

 

 

 

データの保管方法

 

紙で保管するのは最低限にし、すべての出願関連データはPCで管理しました。
 

フォルダ構成

出願関連書類は、「出願全般」と「出願学校別」の大きく2種類に分けて管理しました。

 

 

 

 

出願全般フォルダ(全校共通)

  • 出願スケジュール(学校名・出願期間・受験料振込締切・試験日・合格発表・入学手続きなど)
  • 出願管理表 (受験番号・パスワード・出願日・受験票の印刷有無)
  • 併願パターン表
  • 偏差値表
  • 塾の面談資料(志望校一覧など)
  • 出願写真データ

 

「出願スケジュール」・「出願管理表」・

「併願パターン表」については、

別記事にまとめました。





 

出願学校別フォルダ

学校ごとにフォルダを作成し、以下を保存しました。

  • 募集要項
  • 申込内容確認書
  • 受験票
  • 提出書類
  • 当日の注意事項など
 

 

 

 

データはクラウド上に、書類はリビングで、夫とも情報共有できたので、夫が何か知りたいときは、私に聞く前にまずそちらを確認してもらっていました(お互いのストレスが減りますチュー)。

 

 

黙々と作業すると心が落ち着くので、「書類」や「塾から持ち帰る大量のプリント」整理は、私のストレス発散になっていました。

ご家庭にぴったりの書類整理方法が見つかるといいですね。

 

 

 

 

 

 

次男︰小6 2026年中学受験終了

長男︰中3 2023年中学受験終了

 

 

長くなりますが、

記録として残しておきます。

 

 

 

2026年2月
進学先決定

 

 

次男の第一志望校に、

進学を決めました。

 

 

過去問を解きながら

「この学校の入試問題は面白い」

「この学校の授業を受けたい」

と、よく言っていました。

 

過去問を解くたびに

第一志望校への気持ちが

強くなっていく次男。

 

 

こんなにも大好きだと思える

学校に出会えるなんて、

なんて幸運なんだろう。

 

そう思う一方で、

もし不合格だったとき

 次男をどう支えたらいいのだろう、

と怖くもなりました。


胃がキリキリと痛む毎日。

 

 

 

 


第一志望校の入試当日(午後校で電車の遅延トラブルあり)

 

前日は、19時30分就寝

当日は、4時30分に自然と起床


残しておいた基礎トレを解く

国語の入試注目文章を読む

(活字に慣れておくといいらしい)


朝食

身支度と持ち物確認

夫と少し体を動かしてリラックス

余裕を持って、6時半出発


学校に着くと、

次男は一度も振り返らず、

しっかりとした足並みで

試験会場へ吸い込まれて行きました。

背中に気迫を感じました。



試験が終わって、

入試会場から出てきた次男は

疲れ切っていました。

 

うつむきながら、

「見たこのない問題で難しかった」

と言っていました。

 

終わったことは振り返らないと

決めていたので、

気持ちを切り替えて

午後校へ大急ぎで向かいました。

 

 

実はこの日、

午後校の路線が事故で一時運休。

復旧後も、ダイヤが大幅に乱れていたため、

迂回しながら向かうことに。

 

さらに困ったことに、

日曜日で

人の流れも平日とは違い

スムーズではありません。

加えて、衆議院選挙が間近で

街頭演説などで街が大混雑していました。

 

人混みをすり抜けて移動しながら、

遅れる可能性があることを

午後校に電話で伝え、

次男が動揺しないようにフォローをしたり、

持ち物(受験票や筆箱)を入れ替えたり。

 

真冬なのに汗だくになりながら、

無事に次男を午後校に

送り届けることができました。

 

この日の陰の功労者は

かつて「鉄オタ少年」だった夫。

路線変更に

機転を利かせてくれたおかげで

なんと集合時間の20分前に

着くことができました。

 

 

 

 



第一志望校の合格発表

 
 

 

 

第一志望校の合格発表は、

自宅で次男と長男、私の3人で

ネットを見て確認しました。

緊張しながら画面をクリック。

 

 

 

「合格」

 

その瞬間、わぁと歓声をあげて

3人で抱き合って喜びました。

 

私と次男は、

目に涙が滲んでいたと思います。

 

 

すぐに夫に、

電話で合格を伝えました。

 

合格した場合は

学校で書類を受け取る必要があるため、

夫は学校の近くで待機してくれていました。

 

電話の向こうで、

夫の声が震えているのが分かりました。

 

 

 

 

 

 

実感がわかない

 

夫への電話のあと、

私たちも学校へ向かいました。

気持ちはふわふわと浮いたままで

なかなか実感がわきません。

 

 

学校に到着し、

夫が受け取った書類を見てようやく

「ああ、終わったんだ」

「合格したんだ」

 と、心から思えました。

 

 ずっと背負っていた

中身がよく分からない重くて大きな荷物を

ようやく目的地に下ろすことができた、

そんな感覚でした。

 

 

 

 

2026年 中学受験結果

① 1月埼玉   ◯

② 2月1日   ○

③ 2月1日PM  ○

④ 2月2日   ◯

⑤ 2月3日   ✕

終了

 

 

ありがたいことに

長男の学校からも合格をいただき、

とてもいい学校だと知っているので

少し心は揺れたようですが、

最終的に次男の意思は変わらず、

第一志望校に決めたようです。

 

 

 

 

 

 

我が家にとっての中学受験

 

長男のときから数えて、

気づけば6年間。

 

子育てのうちの4割近くを、

中学受験のことを考えながら

過ごしてきたことになります。

 

 

思うようにいかない日もたくさんありました。

それでも、目標を持てたこと、

その目標に向かって

子どもたちと一緒に走れたこと。

 

何より、

中学受験を通して、子どもの成長を

間近で感じることができたこと。

こんなに幸せな経験は

そう多くないと感じています。

 

 

この時間を一緒に歩んでくれた

子どもたちと夫、

どんなときも手厚く

サポートしてくださった塾の先生方には

心から感謝を伝えたいです。

 

 

 
 

 

 

 

 


2026年受験の皆さまへ

 

朝早くのお弁当作り、塾への送迎、

真夏の説明会や志望校選び。

そして何より、

我が子の頑張りや不安を

一番近くで受け止め続けた日々。

 

本当に、本当にお疲れ様でした。

穏やかな春を過ごされますよう

心から願っています。

 

 

 

​2027年以降に受験を控える皆さまへ

 

今は不安もあるかと思いますが、

一歩ずつの積み重ねは、

きっと「力」になります。

 

いつか訪れるその日が、

最高の笑顔で迎えられますよう

心から応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次男︰小6 2026年中学受験

長男︰中3 2023年中学受験終了

 

 

2025年1月
入試に備えて早起き生活へ

 







2月1日からいよいよ始まる中学入試。

試験当日、何時に起きたらいいのか

考えていたのですが、

我が家は学校への到着時刻から逆算して、

万が一寝坊しても少しぐらいなら

大丈夫なように余裕を持って

「朝5時」に起きることにしました。





​朝型への移行プラン

​中高一貫校に通う長男が

5時半起きということもあり、

もともと朝型の我が家。


次男も5年生から

6時起床を続けてきましたが、

入試直前期はさらに1時間早めます。


​塾の最終日(1月下旬)を境に、

就寝時間を早めることで

「入試モード」へ移行する作戦です。


​塾の最終日まで(普段どおり)

22時就寝 / 6時起床


​塾終了の翌日から(入試モード)

20時就寝 / 5時起床

(たっぷり9時間睡眠を確保できたら理想)





もし眠れなかったら

​とはいえ、当日は緊張や不安で

なかなか寝付けなかったり、

夜中に目が覚めてしまったり

することもあるかもしれません。


「思っていたより休めなかった」

という時は、

​出発時間を少し遅らせる

交通手段を変える

といった「プランB(奥の手)」を

あらかじめ考えておくと、

親子ともに心にゆとりが

持てるかもしれません。




脳がフル回転するのは何時間後?

5時起床で問題ないか、

気になってネットで調べてみたところ、


​脳が最も活発に働く

(集中力・判断力のピーク)のは、

起床から約3〜4時間後。

例えば、9時試験開始なら

5〜6時起床が理想的とのことでした。


我が家の場合、

5時起きに

設定しましたが大丈夫そうです。





朝食のタイミングも重要!

あわせて、

朝食のことも調べてみたところ

2つのポイントが分かりました。


朝食の完了は、

試験開始の2〜3時間前までがベスト


起床が早い場合は、

起きてからすぐに軽めの朝食をとり、

試験30〜60分前に一口おにぎりや

バナナでエネルギーを補給するのもアリ


とのこと。

当日は、試験直前でも

手軽に食べられる軽食を用意して、

送り出そうと思います。




2月入試まで、あと6日。

​無事に入試当日を

迎えることができますように。

​今まで積み重ねてきた力を

すべて、出し切ることができますように。