Take me to OZ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

駆け抜けた後に

久々にここに戻ったはいいけれど、書く手順がすっかりわからなくなっていた。


嵐が過ぎるのを待つとは巧く言ったもので、職場で色々あったけれど、ある一定の時期を乗り越えたら、私の思考を邪魔するものがあちらから去って行ってくれた。

譲歩する、修復に努める、築き上げるってことを切り捨ててきた一方で、つまらない拘りを捨てきれない自分であったことを冷静に分析できるようになったのは、年をとったからだろうか。

成長したのか、妥協に徹しているのか不明であるが、最近の私が一番自分らしいかもと思える。


先日、30年ぶりに初の高校時代の同窓会が開催された。40数名のクラスメートの内、約半分が集まったのだが、不思議なもので、卒業したあの時からの続きと思い出話で盛り上がれた。

集まった中で独身は私ともう一人の男性だけであった。お互いバツイチではあるが。

「皆同じ人とずっと結婚生活続いてるわけ?」って聞けば全員から口を揃えて、「当たり前でしょ!」と言い返されてしまった。

20代で結婚した子がほとんどだったから、私にしてみれば20数年継続された結婚があること事体が驚異であるのだが、感覚のずれが酷い自分を反省した。


昨年から周囲では赤ちゃんフィバーである。お客さんや友人の赤ちゃんや小さな子供と触れ合う機会が多かったことで癒されたことも多くあった。
私にも純真無垢な時代があったこを思い出すと、人間素直に、感じよく生きた方が得だなと感じる。


昨年、友達に招かれた席で一緒に食事をした人が現在私の大切にしたい人になった。
海外在住であったし、気にもしなかった人であったが、東京に転勤になり再会したのがきっかけだ。
笑いのセンスが合うのか、深刻になることもなく気が楽である。

写真が趣味というわりに一度も見せてもらったことはないが、撮影旅行に行ってくると言ってカメラのバッテリーを忘れて一枚も撮れずに帰宅する間抜けな人。


思いつくままにつらつらと書いてみたが、これが私の近況である。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>