野望を持つ24歳

野望を持つ24歳

素晴らしい日々を過ごせるように、
そして素晴らしい日々を過ごしていると思えるように、
野望を持って毎日自分磨き!!
いつ死んでもいいように、じゃなくて
死ぬのがもったいない!と思えるくらい
キラキラ輝く自分になりたいです。

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たまたま見つけた童話。1992年に発行された、短編小説です。


「水晶のような水」「瑠璃の床、青玉の壁、翡翠の窓」「牛乳のような朝もや」

という感じの綺麗な表現が多くて、外国のおとぎ話を読んでいるようでした。


――かと思えば、幸せや平和をぶち壊すような悲しい爆弾を抱えている物語…


登場人物の名前や表現は洋風言葉が多いのですが

「お寺」や「鐘」など、所々純和風を連想させるアイテムが登場し…


意外と複雑で、どこかスッキリしない曇った雰囲気の物語でした。



あらすじ。



双子の兄妹ルルとミミはみなしご。

二人が住む村には湖があり、村に不吉なことが起こる前には予言のように必ず水が黒く濁る。



母は小さいころに亡くなり、二人を大事に育ててくれた父は鐘職人として村人に慕われていたが

お寺にささげる鐘作りに失敗し、二人を残して真っ黒な湖に自ら飛び込んでしまう…



まだ幼いルルは父の無念を晴らすため、そして妹と幸せに暮らすために

鐘を作ってお寺にささげたが、結局鐘は綺麗に鳴らなかった。



落ち込んで泣く二人を村人はなぐさめるが、

その夜ルルは父と同じく真っ黒な湖に自ら飛び込んでしまって…



ここからは独りぼっちになってしまったが主役で話が進んでいきます。



なんだか暗いですね。

おとぎ話のような言葉と暗い雰囲気のコントラストが行き来する、

不思議な物語でした。


私は、このように読んだ本の内容や感想を

ブログにアウトプットしておいてよかった・・・と皮肉ながら思いますね。


だって、今まで「いいこと書いてある!」と思った本を読んでも

なぜかそのすべてを常に覚えている(思い出せる)ことはないから。


それはただ記憶のどこかにあるけど引き出せないから。


あるきっかけで思い出すことはあるから、忘れたのではない。


でも、せっかく読んだ、ためになる本の内容を

いつでも呼び起こすことができたら

自分を情報武装化することができる。


今、世の中では情報武装化できる人間が勝っていくでしょ!!




この本の著者宮口さんは、偏差値40台から一気に東大に合格した経歴を持つおじさんです。


なぜ宮口さんはそこまで飛躍できたのか?



それは、自らが考案した圧倒的に多くのことを記憶できる「記憶術」を実践したから。



この本にはその記憶術が書かれています。



私もやってみましたが、1分あれば8つの単語を順番通りに覚えることまでできました。


自分は記憶力とかない。と思い込んでいたので、8つの単語を即席で覚えることだけでも

今までは無理!・・・とやる前から思っていたのですが…



宮口さんはこの記憶術の方法を1週間続ければどんな難しい本の内容も参考書も覚えられる!

と説いています。

私もふとその言葉を思い出して実践しています。

が、今とくに記憶しておきたいものがないので1日おきとかになってしまってますが・・・



本の中で宮口さんも言ってますが、本を買うことは最大の投資。

読んだらきちんと自分の知識として生かしたい!



記憶としていつでも出せるようにしておくのも大事ですが、

これからもアウトプットしてブログに内容や感想を書いて

そのときの自分を思い出したりどれだけ成長できたのかを確かめたりしたいです

先日、25歳になりました。

四捨五入してのハタチとアラサーって本当に印象が違う…

年の流れって早すぎる~~~!!


楽しかった24歳を振り返って…みたい気持ちもあるけど

今日はさっそく25歳のビジョンを立ててみる。



25歳の私のテーマは「確立」。

固い言葉のようだけど、これから何十年を生きていくための基盤を作る年にしたい…

という意味で。25歳は気合を入れて過ごしていきたいと思います。

だから、自分に大きな変化をつける!でもコツコツ努力もできる強さも持つ!


とにかく、今までと違う、これからの人生を支えるための25歳にしたいのです。


えらそうなこと言ってるかもしれないけどまあビジョンなので…( ̄▽+ ̄*)


ということを踏まえて、人間力の向上を目指して

自分自身」「スキル」「財力」の3つのテーマで考えを肉付けしていきます。



自分自身

・・・・・・何でもかんでも「25歳が曲がり角」と世間では言われてます。

いつまでも凛々しく元気でいたいし、できれば年相応ではなく若く見られたい!

というのは誰もが願っていることだと思います。


そこで。

私は25歳のうちにゴールデンプロポーション(GP)を達成します。


GPとは、「身長〇〇㎝に対してこれが理想の体型!」という

体のパーツの理想サイズを表したもの。これが結構ハードル高いのです…

たとえば身長161㎝の私なら、体重51.2㎏、バスト83.7㎝、ウエスト56.4㎝、太もも46.7㎝・・・

がGP。

これ目指していきたいのですが、なかなか厳しいんですよね……


サイズだけじゃなくて、お尻の位置、くびれの位置なんかも揃えないとGPにはなれない。

実は10代のころからこれは意識しているのですが、25歳では本気で取り組んで達成したい。

綺麗な女性になれるように、GPを意識して自分自身を磨くぞ!



スキル

・・・・・・自己投資を惜しまない。今のところこれに尽きます。


自分は怠け者なので、なにかを犠牲にしないと本気にならない。

(犠牲ではなく実際には投資なのですが、あえてここは犠牲と書く。)

若さ、お金、それを犠牲にするのには自分には25歳がベストかと。


本を読むこと。勉強すること。どこかに出掛けて体験すること。誰かに教えてもらうこと。

誰にも奪われないスキルを手に入れるなら、代価を惜しまない。


未来の自分のために、

フットワーク軽く、今までで一番成長できる1年にしたいです。



財力

・・・・・・25歳のうちに、社会の流れを見れる力や経済の知識をもっと増やしたい。

貯金が趣味にはなりたくないけど、無理ない範囲で自己資産を増やしたいです。


去年から手始めに投資信託を初めて、ネットニュースの株価などを見るたびに

「面白いな」とおもいはじめてきました。

先日書いた記事の「お金にお金を稼いでもらう」ことに本当に興味があります。


若干ギャンブラー気質があって、マカオでカジノを楽しんでしまった過去もあるので

そのへんは客観的になりながらある時は慎重に・・・

今年は投資額を増やしてみたいと思います。



25歳は、子どもと大人のはざまというか・・・

まだアホでいたいアホなことしたい、でも真面目な顔もしていないといけない・・・

そんな年齢だと私は思っています。


まだまだ浅はかなビジョンだけど、かっこいい大人になれるように

改めて気合を入れて25歳を生きていきたいと思います

約1年前に投資信託を初めて、少しずつ利益が上がってきました。

はじめはチャートの見方や数字の意味もわからなかったけど

最近はテレビを見たりネットニュースを見たりしていて株の話が出ると

「今の自分にどのようにかかわっているんだろう」とか

「これから世界はこうやってかわっていきそうだな、あれがはやりそうだな」とか

自分も経済界の一員になった気持ちで考えるようになりました。


最近、お金にかかわる話や投資の話の本を数冊読みました。


前までは「ギャンブル」に近いイメージを持っていましたが

「お金にお金を稼いでもらう」というリスク付ではあるけど自己資産の殖やし方として

もっと株や投資について学びたいなと思っています。

このままだらけた生活をしていると最強のダメ人間になってしまうと思い

年間50冊本を読むと決めた1,2年前……


なかなか50冊は少ないようで多いなとだらけモノの私は思っているのですが

本を読むようになってから少し気持ちが豊かになったような…

気がするだけかもしれませんが。


さて、20代のうちに読んでいおいた方がいい本として、

「金持ち父さん 貧乏父さん」というロバート・キヨサキさんの本がよく紹介されています。


実際に図書館で見つけて手に取ってみると、

かなり太くて「これは時間と読む気が盛大にあるときじゃないと読めないな」と思って

1年以上温めておいた本なのですが、

先週また偶然図書館で見つけて、気合を入れて借りてみました!


肝心の感想ですが、すべて読み終わってから書こうと思います。


最近、晩婚や一生シングルという女性が増えている傾向がありますが

私も特に結婚願望はなく、彼氏も気づけば20歳の時から4年間いません(笑)


周りに結婚願望がないことを話すと批判されるし引かれるし、

事実、友人は結婚や出産を経験したママが多くなっています。


「結婚したくない」というわけではないけど、いい人がいたらでいいかな~と

自由に気ままに過ごしているうちにこんな年齢になってしまいました(笑)


今回読んだこの「シングル」という本は、

あの有名ブランド「グッチ」の4代目のパトリツィア・グッチが書いた本。


そのグッチさんの「かっこいいシングルとして女性を生きる」様に憧れを抱きました。


シングルには2通りありますよね。

友達もいて、出かけるところもあって、目標もあって、恋人やいい関係の男もいる。

でも自由に気ままにどれをとるでもなく人生を謳歌している女性。

でもわがままとか奔放ではなく、常識もある大人の女性。


もう一方はぬいぐるみやペットを抱きしめながらさみしさでいっぱいの、

閉じこもりがちの人生をあきらめた女性。どこか子供っぽい。


結婚した後も、一人の時間を楽しめるように心がけている女性もいるし

家事と子育て以外をする気力や希望がなくて表情の暗い女性の2通りがあります。


私は、ほんとに昔からさっぱりしすぎているというか、そういうところがあるので

心に残る大恋愛をした!とかそういうのはないですが(1回はしてみたい)

ほんとに大事な人ができるまでは一人でも生きていける力を身に着けていきたいです。


私が尊敬する大学のゼミの先生は、今は65歳で孫もいるおばあちゃんですが

若いころはシングルマザーとして大変な生活をしていたそうです。

そんな先生だから、女として強いし、言葉にも重みがあるし、なんせかっこいいんです。

その先生が、定年した今度は海外に留学に行くんだと言っていました。


なんてかっこいいんだろう!


私もカッコいい女性になりたいです。

30歳までは何をしてもいい。
学校を出て、その後一つの会社にいい子ちゃんで居続ける必要はない。

そんな砕けた、でもどこか勇ましい応援をしてくれるおじいちゃんは今この時代に何人いるでしょうか?

ヨーロッパ圏では、若者は学校を出て仕事につくまでに一、二年間のお休みがあり、海外で自分のしたいこと、挑戦したいことを若いうちに存分にやってみたり…


アメリカではいくつかの仕事を経験して資金を積んで、二十代後半からは仕事を辞めてスクールに通ってそこから自分の進みたい道に足を踏み入れたり…

海外ではそういうことが行われているんですよね?

日本は、学校をでたら定年までそこに何十年間も籍を置いたまま働き続けることが、道を外さない、真面目な生き方として評価されてきました。

先の例のようにグローバリズムのおかげ?で、少しずつ日本も冒頭の筆者(おじいちゃん)のような考えの方が増えて、実際にそうやって生活している社会人の方も多くなっていると思います。

少しずつ変わってきた世間体。


その中で生きていくために、どう行動を起こせばいいのか?

何を知っておくべきか?

英語はどうやって勉強したらいいか?

どんな便利な方法があるのか?


それを筆者である元財務省の榊原さんが教えてくれます。


結構おもしろかったです。

まだ途中までしか読んでいませんが、難しい…というより深い…


本の著者コエン・エルカさんはアジア・ハザール族の血をひくアメリカ人女性。

10歳までアメリカの北米住民シャイアン族のおじいさんに育てられ、

21歳のころに日本にやってきたようです。


今ではお年を召したおばあさんですが、写真を見るとなぜだか若い強さを感じられる女性です。


オオカミと会話できる、など、神秘的な一面を持つエルカさん。


生き物が大好きな私にとって、ぐいぐい引き込まれるような興味深い動物の話や人間の心の話など、

「なんで戦争はなくならないの?」「「どうして生き物は死ぬの?」「なぜ働くの?」と

テーマごとに「生」について教えてくれます。


なんでこんな当たり前のことを今まで忘れていたんだろう?と思わせてくれる本です。

こころを磨くEQテスト―中谷彰宏

久々の備忘録。

今回読んだのは、EQテストの本!

今まで社会ではIQが求められた、でもこれからはEQを磨いていけ!

と、冒頭に書いてありました。

ちなみにIQは「知能指数」ですが、EQは「感情指数」のことです。

この本には思いやり、誠意、共感など、心の面でのIQを磨くEQテストが80問載っています。

質問に答え、解説を読むことで、自分のEQを高めていこう!という内容。

私がなるほど!と思った質問は、

「あなたの今一番会いたい人の顔を思い浮かべてください。その人の表情は?

笑顔 ②怒り顔 ③悲しい顔 ④不安な顔」

という質問です。

私を含め、だいたいの人が①の笑顔!と答えるはずです。

これは、人の顔は笑顔が覚えやすい、また思い出す時笑顔が思い浮かべやすい

ということらしく、いつも笑顔でいよう!人に覚えてもらう顔でいよう!

ということなのです。

中谷さんの本を読むのは、

25歳までにしなければならない59のこと」に続いて2冊目。

図書館で本を選ぶとき、タイトルを見て気になった本を数冊借りるのですが、

今回また偶然にも中谷さんの本を手に取りました。

読みやすいうえにこれからの時代に求められる内容が書いてあるので

また中谷さんの本に巡り合えたら、と思います。

ヤフーの無料で読める名作アプリで「変身」をダウンロードしてみました。


こういった昔の外国の文学作品は難しそうで今まであまり読んだことがなかったですが、

まとまった時間で読める物語を選んでみました。

実際に、ゆっくり読んでも3時間くらいで読み終えることが出来ました。


ある朝目覚めたら毒虫に変身していたセールスマンのお話で、

それを取り巻く家族の生き末が暗くもあり、明るくもあり・・・・・・


執筆の感じが明治や大正くらいの少し難しいもので

独特な表現も多くタイムスリップしたようでした^^