イタチ道~フェレット闘病&スピリチュアル日記

イタチ道~フェレット闘病&スピリチュアル日記

かれこれイタチ歴10年になってしまった。なんだか憎めないペット、そこそこ気ままで人好きなフェレットのスピリチュアル&闘病日記。

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先代のログが亡くなって早1年4ヶ月。
その後、残されたモグとは、この1.4年の間にずいぶん心が通い合うようになった。

亡くなったログに比べて、モグはあまり人懐っこいイタチともいえず、心を開かない女子だった。

最初残されたときは、不良娘を抱えた母親のように、今後ちゃんと向き合って行けるのか少し心配になったくらいだった。ログがペットコンタクトで残してくれたメッセージを思い出しながら向き合っていったら、ほんとに比べ物にならないくらい心が通じるようになっていった。

不良の子供と母親っていうのは、きっと何かボタンのかけ違いで、起こるものなのかもしれない。
ま、夫婦もそうか。

だけど、半年くらいたったある日、水も飲まなくなって、エサも食べなくなって、私自身も体調を崩して、途方にくれていたところ、そういえばとふと思い出してペットコンタクトしてもらった。

先代のログの時もビックリしたけど、今回ペットコンタクトしてもらったら、
なんと体調不良でいっそのこと手術するか悩んでいた私に
「自分で治せるよ」
と言っているというのだ。それから半年以上経った今、自分自身もいろいろ気をつけたりしたが、
確かに手術もしてないのに症状もでなくなった。

しかも、ペットコンタクトの後、水もエサも食べ始めた。

病院にいっても、薬を処方されるくらいしか手だてがなく、薬の味もいやがってなかなか飲もうとしなかったモグがはてさて、摩訶不思議?

それ以降、何か変調があると、病院もいいけど、イタチにもきちんと言い分があって口がきけない分、カラダを張って教えてくれてるんだと思うようになった。

そんなモグが、ここ数ヶ月、急にガリガリになって、下痢&脱毛もしてしまい、検査してみたら、血糖値が異様に下がっていた。おそらくインスリノーマだろうと病院で言われた。

もう5歳だし、日に日に弱って来てるので、手術も無理、インスリノーマなら病院を変えて、海外から輸入した薬で対処療法するという。

もともと、自分でも薬はあまり飲まない方なので、できればペットにも飲ませたくないし、薬漬け&病院三昧もどうなんだろうという疑問もあって、いろんなサプリを試してみたりもしたが、ますます下痢はひどくなる一方。

下痢なので、栄養が吸収できず、さらにガリガリ。

病院で処方されたマイトマックスという腸まで届くサプリもしばらく効いてたものの、ダメ。
アニマストラスとかいうハーブも、さほど。
プロポリスもあまり飲みたがらない。
ナルヘソの味も好きじゃないらしい。

もうほんとに見ていて痛々しいくらいなんだけど、家の階段は平気で上り下りして、鼻も湿ってる。
しかも、食欲もある。(吸収されてないだけで)
ログの時は、弱ると途端に階段が登れなくなってたのに、ほんとモグは元気なのかそうじゃないのか、わからない。

しかも最近、下痢でトイレが間に合わないのか、その辺でしている。
もう、あたり一面ペットシーツをしきまくって、フンと戦う日々だ。
これが人間の介護だったら、発狂するのもわからなくもない。

ゲージも入りたがらないので、廊下に寝床を作ってあげた。

昨日からペットシーツを飛び越えてまたさらにいろんなとこにフンをする。
これは、意思のあるお漏らしだろう。。。

これはまたまた何かのメッセージを伝えたいような気がして来た。
このまま、やせ細っていたら死んじゃいそうなんで、
あさってには、また出張でアニマルヒーリング&コンタクトをお願いしてるのだけど、
昨日からのフン攻撃で、ふと思った。

そうなのだ、ここ数日、私自身が悩んでいるからだ。
自分のことでね。

で、さっき自分の悩みが何なのかをよ~く考えてみたら、なんとなく原因のアウトラインがわかった気がした。

そして、昨日から愛用している人間用のサプリをエサにふりかけていたら、
なんとあのガリガリだったお腹がぷっくりふくれ始めている。

下痢も形が残るフンになってきている!

とにかく、何か伝えたかったのね~。ありがとモグ。
最後にブログを書いたのは、もうふた月も前か~。
ペットロスというより、いろんなことが慌ただしく過ぎ、ブログを書く心境にもならなかったというか。

そう、前回書いたブログの2日後、わが愛イタチの「ログ」は天国へ旅立ちました。

今思えば悪性のリンパ腫?に体をむしばまれながらもいろんなサプリで生体実験して、
何度も生きかえりながら、ついに発病後約1年半、生後5年弱の障害を閉じました。

いつも弱ってきたかな~と思う時には、「たぶん今回は大丈夫」と妙な確信があったのだけど、今回に限ってはうすうす気づいてました。

たぶん、旅立つな。と。

最後の日は、もうエサもミルクもプロポリンもほとんど何もうけつけなくなって、それでも死んでしまうという気持ちにはならずに、自宅でできることの限界を感じて、ずっといってなかった病院の扉をたたきました。

今までいっていた病院とは、ステロイドとか薬を継続的にのませたくなかったせいで、受付の若い女子に怒られ、なんとなくいきづらくなってたのと、家から微妙に遠かったのもあって、今回はとにかく近くの病院で少しでも元気になってもらえるかどうかお願いしに行きました。

幸い、そこの獣医さんは、とても詳しく説明してくれたりと好感がもてました。
でも、開口一番、
「なんでこんな状態になるまで・・・どうなるかわかりませんが、やってみましょう」と言われてしまい(脱水症状で体全身がむくんでいてとっても弱っていた)、いささか後ろめたい気持ちもありましたが、個人的には老齢だし、病院に通っていても最後の時は最後だし(前回なくなったイタチも最後は肺の水をぬいたりいろいろしましたが、やっぱり寿命には勝てず)と自己弁護しつつ、自宅で寒い思いをさせるよりはと、もしかしてまた元気に復活するかもしれないという奇跡を期待して、集中治療室で一晩預かってもらうことに。

先生にも、危険な状態かもしれませんから自宅でという選択もあります。
とは言われましたが、まだ今日でお別れになるとはにわかに信じたくなかったのと、夜は仕事でみてあげられないこともあって、とりあえず預かってもらうことに。

点滴をつけられて、意識がもうろうとする中、ログ~と声をかけたら
ほんの少しピクリと反応してくれました。

こんな状態でもココロは通じるものなんだ!
しかもこんな小さな生き物=フェレットなのに。

やっぱり、私はフェレットに愛情というものを教えてもらったんだな~と改めてこの数年間の日々を思い出しました。

首の腫れは、病院でもらったステロイドを避けながら、いろんなサプリを試してなんとか小さくなったとほっとしてたのもつかの間、12月に入ったころから急に食欲が落ちて、がりがりになってしまった。


イタチは食べられなくなるとほんとに急激に弱ってしまう。

改めて食の大切さを知る。きっとふやかしたフードを相棒が食べてしまうからだ。

ついに今日は別居させた。


イタチにとって、カリカリのドライフードを食べられることがひとつの健康のバロメーターともいえるのかも。


ここのところ、またまた流動食生活に。


しかも日に日に弱っていって、トイレまで間に合わなくなる。


トイレスペースの段差もまたげなくなってしまった。


ペットシーツを日に何度も取り替える。



昨日からさらにぐったりとして今日は目にいっぱい涙をためて半目のまま横たわってる。


もしや、泣いてるのかな~??


イタチの涙は初めて見た。何か訴えかけてる?

そういえば、ログはココロが通うヤツだった。

相棒は全くだが( ̄▽+ ̄*)


寝てるのか、眠れないのか、つらいのか。


こたつの暖かいのがいいらしく、ゲージから出すとすぐコタツに向かう。


が、そそうの心配&ひからびそうなので適当にカラダが温まったらゲージへ。


1年ちょっとの闘病生活で今まではなんとなく元気になる確信があった。


今度はわからない。


弱気になっても仕方ないけど、あの世にいくのはいろんな意味があると思うから

悲しくても受け入れなきゃなと。


それに辛い思いを続けるのもいいのかどうか。


なんにせよ、最後までがんばれ~。