物皆は

新たしきよし

ただしくも

人は古りに

しよろしかるべし

~詠み人知らず・万葉集~

 

 

現代語訳では…

物はみな新しいのが

よろしい。

ただし、

人間は年を取った方が

よろしいだろう。

…みたいな感じだと思われます♪

 

 

本日の画像は

大阪宅建協会中央支部

通常総会と

懇親会の画像♪

 

 

ナンてことは無い

所属する業界団体の

あくまで形式的な

イメージが纏わりつく

年中行事ではありますが…

コレが実際に参加してみると

ナカナカどうして

毎回毎回

予期せぬ刺激を感じる

素晴らしい機会だったりします♪

世の中…

漠然とした

イメージだけで

物事を判断するのは

浅はかだったりするのは

よくある傾向(笑)

 

 

 

 

年輪♪

大きく太い樹は

やはりそれ相応の

年輪を重ねています♪

 

 

真夏のギラギラする太陽も

葉の茂った大木の下なら

陰を作ってくれて

僕達を護ってくれます♪

雨の日だって…

大木の陰なら

雨宿りだってできちゃいます♪

 

 

 

 

老い♪

令和の現代でも

『老害』という言葉があるように…

年齢を重ねることはまるで

害悪のような

イメージだったりもするので…

『高齢者』と呼ばれる

世代に近くなってくると

誰もが自分の年齢で

悲しくなることもあるのが

現実だったりします(泣)

 

 

奈良時代の万葉集でも

やはり

『老い』に関しての

和歌は散見できます…

 

 

ただ!!!

冒頭の和歌のように

人は古りに

しよろしかるべし!!!

そんな価値観も

しっかり根付いていたのも

奈良時代の大和文化です♪

 

 

 

 

今回…

懇親会では

ナゼか80代の

大先輩の方々と

たくさんお話する機会が

ありました♪

 

 

85才♪

僕は61才なので

20才以上年上の大先輩(凄)

 

 

たしかに僕も…

20代や30代の頃は

20才以上の大先輩と一緒に

お仕事をしたり…

食事に行ったり…

呑みに行ったり…

そんな機会も

日常茶飯事だったので

オッサンうるせいな!

ジジイは黙ってろ!

年いってるだけで

偉そうにすんな!!!

…そんな風に想うコトも

多々あったりしましたが…

 

 

ココ数年…

20才以上も年上の大先輩と

一緒にお酒を呑むことは

希少な希少な

機会になっています(悲)

 

 

平均寿命だけならは

たしかに

90才、100才の

レベルだと

日常でも感じることは

ありますが…

実際に

85才を越えて

呑み会に参加される

元気な大先輩は

かなり少ない…

 

 

中央支部の懇親会は

こういう

20才以上の大先輩も

ちらほらいらっしゃることは

遠巻きに眺めて

知ってはいましたが…

今回はありがたいことに

数人の大先輩と

ゆっくりと直接

お話させていただくことが

できました(感謝)

 

 

 

 

老い♪

読み方としては『おい』♪

 

 

追いかける…

追いつく…

背負う…

『おい』って…

そういう意味でもあります♪

 

 

おいしい♪

もしかしたら…

『老い』という現象と

『美味しい』と感じる心理は

深い深い相関関係が

あるのかもしれない♪

 

 

 

 

元々どちらの出身ですか???

…広島の呉

だったらもしかしたら

お父さんは海軍の関係ですか???

…潜水艦の回天に乗ってた

メッチャエリートですやん!!!

…父は100才超えているけど

 今でも俺より元気(笑)

…ソモソモの鍛え方が

違うからですかね???

…父は元気で問題ないけど

 弟は完全にボケてけっこう危ない

85才の大先輩との会話の抜粋♪

 

 

100才超の

実父は元気で

その息子である

80才超の弟は

要介護状態なのを

苦笑いされていらっしゃいましたが…

普通…

80才超だとそんな感じですよね(汗)

 

 

85才でも

懇親会に参加して

ビールを呑んで

いらっしゃる大先輩は

父親も100才超で

酒をガンガン飲む家系だった(驚)

100才超の父親が

元気なので…

85才の自分が

元気なのは

極々あたりまえみたいな捉え方(笑)

元気な高齢者は…

皆さんそれぞれに

元気でいられる

それなりの根拠が

あるみたいに感じました♪

 

 

 

 

山上憶良は

万葉集で…

貴女が老齢になって

ヨボヨボになっても

この想いは変わらない!!!

…という風な

和歌を詠んでいます♪

 

 

古今東西…

人間として

生まれた瞬間から

毎分毎秒

『老い』に向って

突っ走っているのが

人生だったりします♪

 

 

20才超えたら

おばさんだよ!!!

僕ら世代では…

10代の頃には

そんなことを

みんな言っていました(笑)

 

 

 

 

60にして耳順う(耳したがう)♪

論語に残っている

孔子の教え♪

 

 

60才になって…

やっと人の意見を

素直に聞けるようなるというのが

孔子の教え♪

 

 

70にして矩(のり)を踰(こ)えず♪

70才になって…

やっと

欲望のままに振舞っても

道徳から外れなくなったという意味♪

 

 

後期高齢者とか

老害とか

令和の現代では言いますが…

 

 

論語では…

まだまだ人生の

道の途中みたいな

表現になっています♪

 

 

60にして耳順う(耳したがう)♪

たしかに…

僕の実感としても

そんな感じなので…

孔子はやっぱり凄いなと

今更ながら

感じたりします(笑)

 

 

自分の年齢♪

せっかくそれなりに

長生きしてきているとしたら…

令和の現代の尺度ではなく

2500年前の

孔子の教えや

1500年前の

万葉集の教えに

基準を合わせる方が

楽しくなるような気がします(笑)

 

 

 

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机の引き出しの中や

本棚の本は

なんとかしなきゃいけないと

思ったりしています(笑)

 

 

 

 

今日一日…

怒らず、恐れず、悲しまず…感謝♪

 

 

 

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