夢子さんが提唱して記事で紹介してくれた宮ケ瀬湖近くにある犬猫保護施設の
『しっぽ村』。実は夢子さんの記事を読んでから関心を持って、『しっぽ村』のブログをお気に入り登録させていただいて継続的に読ませていただいていました。
つい先日ですが、
俺なんかには簡単には表現できないほどの深い葛藤や愛情、動物を愛する思いに触れて激しく心を突き動かされ、深く感銘したので記事のリンクを貼らせていただきます。
自分も幼少期にずっと猫を飼っていました。
その猫が産んだ3匹の子猫を小学生の兄弟で一匹ずつ飼って名前をつけて可愛がって育ててもいました。
当然生き物ですからいつか別れの時が来てしまいます。ましてや人間より寿命が短いのでそれは必ずやって来ます。
でも、生き物を飼うことはそのいのちと向き合って慈しみ、現世で出会えた事に感謝しながら、そのいのちと存在を精一杯愛して可愛がって育てていくことだとも思います。
自分の幼少の頃、猫を飼って、猫と過ごした時間は、少なくとも自分に色んな大切な事を教えてくれた大切な時間となっていると言えます。
そんなこともあって、
自分に子供が生まれたら必ず生き物を育てさせたいと思っていました。
ある日、娘が小学低学年の頃、とっとこハム太郎の影響もあり(笑)ハムスターを飼いたいと言うので一緒に買いにいきました。ウチの娘はそれはそれは大切に可愛がって毎日のように遅くまでハウスをキレイに掃除をして餌をやり、もう夜遅いからそこまででいいよって言うぐらい本当に毎日よく面倒をみました。
しかしながら別れは必ずやってきてしまいます。娘は数日間落ち込んで、本当に辛そうでした。
でも、深い愛情や生き物の命と向き合うこと、慈しむこと、そして今ある命に感謝することをたくさん学んだと思います。
本当に本当に優しい子に育ってくれました。
今は2人の子供を大切に育てている可愛らしいお母さんです。孫ちゃん達は俺のことも『じいニャン〜大好きぃ〜💕』って言ってくれる可愛い孫に育ててくれてます。
(この前メールの返信に『じいニャン嬉しい〜』と書こうとしたら、『 自慰にゃん』と変換され 誤変換にも程がある
と相当焦ったことはここだけの内緒です…)
その後、今度は息子が高校生になったころ
急に生き物が飼いたいと言い出して
『じゃあ、ウサギ飼おう(*´ω`*)モキュ💕』
と言うことになり
それで家に迎え入れたのが
この黒目がとても可愛らしいラビ美ちゃん。
ウチのウサギ愛が炸裂していきました。
ウサギの最強の可愛さにハマっていきます。
その頃息子もアレコレブッ詰まってきてて
きっと何か癒しが欲しかったのかも知れません。
さて、
このしっぽ村のふるやまさん、
病気の猫を引き取って大切に寿命を全うするまでとても大切に慈しみながら可愛がります。そしてその命に感謝しながら向き合います。
そして1日でも長く生きられるように苦しそうな表情を見ては葛藤しながら病院に連れて行ったり、心配したり、ラジバンダリ、その様子がとても丁寧に綴られています。
しっぽ村…。
ずっと思っていたことですが、たくさんの犬猫を保護して養っていくことはとても大変なだけじゃなく、餌代や治療費、各種消耗品や設備費等、その運営費用も莫大である事が解ります。
夢子さんの提唱した活動を始め、多くに人の寄付や支援で成り立っている部分もとても大きい事がよくわかります。
それであるにも関わらず
奥ゆかしいことに、
ブログ内ではあまり紹介されていなかったので
あれこれ調べてやっと寄付の方法など出てきました。
自分もこの夏、
せっかく1週間も
インフルエンザに罹って(笑)
ツーリング旅行1回分の費用が浮いたので
その分、
心ばかりの寄付を振り込ませて頂きました。
夢子さんのお陰でこの施設の存在と取り組みを知ることができました。ありがとうございます😊
もし宜しければ
しっぽ村の記事を読んで頂ければ
この記事を書いた甲斐があると思います。
また、
日々頑張っているしっぽ村の皆さんへの
励ましにもなると思いますので
もし良かったら読んでみてください。

