V twin magna S マグナSなブログ

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HONDAのバイク、VツインマグナSに乗っています。
250CCのバイクなので車検はありません。
自分でメンテしたりカスタマイズしたりしています。

YAMAHA TT250R やプリウス(20系)などの記事もたまにあります。

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今はもう乗っていないバイク。

YAMAHA TT250R。


キャブレターのOHをした時のこと。



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なんか↑この辺から外せば、キャブだけスコッと抜けそうな、、、



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あい、無理でした。

なんかね、アクセルワイヤーがフレームにあたるんですよ。



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結局、シートとタンクを外したし。


外したついでにエアクリーナーエレメントんとこを見てみると、、、



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いや、砂入ってますけどーーーっ!


あわてて清掃。


オフ車やからって、調子に乗っちゃいけませんねぇ。



次はアクセルワイヤーを外していきます。



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コレ外すと、キャブが動くようになった。


しっかし、キャブにつながってるエアクリーナーのとこのパーツ。

強化ゴムみたいな材質なんやけど、、、


年数経ってたら硬くてキャブ外すのに一苦労。


そんなときは 力技です!!



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気合と根性で外すと、外れます。



ここからはちと注意が必要。

何も考えずにばらしていくと、、、


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なんかばねとんだーーー!


TT250Rのキャブは加速ポンプつき。

どうもその部分のバネみたい。


慎重にばらさないと、まじでバネがとっかいきます。

かといって俺みたいに家の中でやると、家族からクレームがきます。



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これが交換用のパーツ。


左にあるのは加速ポンプ部分(さっきバネとんだやつ、、、)


右下がガスケットで、その上がOリング。

Oリングは加速ポンプんとこで使います。


今回はキャブのつまりとかはなく、キャブからなんか滲み出てくるみたいな感じだったので、ガスケット交換だけでOK。


ついでに小型ルーターで金属面をキレイに削って、一応目詰まりがないかチェック。


うん、大丈夫( ´∀`)


組み上げは逆の手順。



TT250RのキャブOHに必要なものは「気合」です。


Vツインマグナのオイル交換。

私は3000キロ、または半年に1回交換しています。


2回に1回は、オイルクリーナーエレメント(フィルター)も交換します。



まずは、必要なものを揃えます。


<オイル交換時に用意するもの>

①オイル

②オイルクリーナーエレメント(フィルター)※2回に1回交換

③古いオイル廃棄用の「オイル処理箱」

④ジャッキまたはバイクスタンド

⑤工具

⑥地面が汚れない為のシート(段ボール)

⑦耐油性手袋(あった方がいい)

⑧オイルを注ぐときに使うやつ(計量できるもの)



<俺流オイル交換手順>


まずはマグナくんを水平にします。


水平にしないと、オイルの量がわかりませんからね。



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(オイル交換と関係ない写真です^^;)


一番いいのは↑のようなバイクスタンド。

でも、これはちと高い。


ですので、車のジャッキを使います。



オイルを抜きます


V twin magna S マグナSなブログ-ドレンボルト

フィルターを交換しない場合は、↑のようにジャッキを使うと楽です。

※くれぐれも倒れないように注意!!


ジャッキがバイク本体に触れる部分には段ボールなどを挟みます。

傷ついちゃいますからね。


赤い矢印のボルト(オイルドレンボルト)を緩めると、オイルが出てきます。



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「お前!オイル処理箱使ってねーじゃねーかよ!」


と思われるかもしれませんが、私はオイルを再利用するので、廃棄する際は知り合いの車屋に持って行っています。


この写真のようにバイクのフレームを使ってジャッキアップする際は、反対側にバイクが倒れないように注意します。

出来ればジャッキは2つあると楽です。

解体屋に行くと、1個500円~1000円で売ってくれます。



オイルフィルターを交換します


V twin magna S マグナSなブログ-オイルフィルター

オイルフィルターを交換する場合は、上の写真のオイルが漏れている部分の中央のボルトを緩めます。


耐油性手袋を使用しましょう。
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(またもや写真が違いますが)


高温なオイルが皮膚に付着すると、皮膚がんの発生確率が上がるという発表もあります。

なるべくオイルに触れないようにしましょう。

(まっ 俺はあまり気にしないけど)



②オイルクリーナーエレメント


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まっ かっこつけて言ってますが、よく言うオイルフィルターです。

一番右側が古いやつ。

黄色っぽいのが新品です。



購入する際はフィルターだけじゃなくて、

きちんとパッキン(ゴムの丸いやつ)までセットになっているものにします。


(注意)ヤフオクなどで安すぎるものは、パッキンが入ってないもの多いです。


分解する前に、構造を覚えておきましょう。

難しくはないです。


忘れそうな人は、写メを撮っておきます。


オイルを抜き終えたら、元通りにくみなおします。


オイルドレンボルトは強く締めすぎないようにします。

強く締めすぎると熱膨張などで次にオイル交換するときになかなか緩まらず、泣いてしまうことになります。

できればドレンボルトも交換します(おいらは年に1回)

1000円もしません。




オイル入れます

私が使っているのはHONDA ウルトラG2 10W-30W



20リットルで約12000円

※ヤフオクにリンクしてます。


これ、めっちゃお得です。

いろいろ探して、一番安いとこにしました。


まっHONDA車なんで、HONDAってことで。

私のように月に3000キロくらい走る人にはお勧めです。


そんなに走らない人は、ホームセンターでとりあえず2リットル買いましょう。



マグナは車体の右側、下の写真のノズルの先頭くらいのところに、手で回せるキャップがついてます。


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そこのキャップを開けて、オイルを注ぎます。



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Vツインマグナサービスマニュアルによると、

オイル交換時に必要なオイル量は


・エレメント(フィルター)交換時 2.4リットル

・オイル交換のみ 1.9リットル


となっています。


きちんとはかりましょう、、、といいたいところですが、ある程度適当でOKです。

というのも、実際にどれくらい入ったかきちんと見た方がいいからです。




赤丸の部分でオイル量を確認します。

オイルは入れすぎるとエンジンが高温になります。
入れすぎないように注意します。

赤丸のところにはオイル量のレベルゲージが表示されているので、7分目くらいまで入れます(俺はね)。

んで、近くのコンビニに行きます

いや、別にアイドリングでもいいんですが。

帰ってきたら、もう一度オイル量をチェックします。

少なくなっていたら、補充。
入れすぎていたら、オイルを抜きます。

抜くときは、オイルドレンボルトを緩めると一気に出て失敗します。
なので、オイルフィルターんとこを緩めた方が楽です。


あくまで俺流のやり方です。

とにかく初めてやる人は、いきなり20リットル入りのオイルを買うのではなく、ホームセンターで必要な分だけオイルを買うことをお勧めします。

もし、このやり方を見て、「けがした」、「バイクの調子が悪くなった」、「風邪ひいた」などがあっても、おいらは責任をとれません。

でも、、、バイクいじりは楽しいですよ^^
まずはオイル交換がお勧めです。