乳酸菌パワー・ヨーグルトR1対インフル効果-未病への挑戦  

本ブログでは
☆ 植物性乳酸菌と1073R-1乳酸菌の紹介をする記事、
☆ 乳酸菌など発酵食品と北の漁師のかかわり、 
  この二つの記事で筆をすすめます。

☆ 乳酸菌飲料
 ・口から入れた乳酸菌の効果をあげるのはとても難しい。
 ・もともと腸に住んでいる腸内細菌を育てて、
  腸内環境を改善することが大事だ。

☆ 植物性乳酸菌
  植物性乳酸菌は、胃酸のなかで生き抜き、
  腸の奥まで生きたまま届くことができます。

  乳酸菌ならではのプロパイオテイクス効果-
    腸内細菌のバランスを改善し、体の防御機能を高めること
    を十分に得るには、

    "乳酸菌が生きて腸まで届くことが必須条件"です。

    植物性乳酸菌は、酸やアルカリにも強く、
    動物性乳酸菌よりも過酷な環境でもある程度
  生息できる乳酸菌であると言われています。 

  とりわけ私たち日本人は、
  発酵食品においても、
  "漬け物など"植物性のものを好んで食べてきました。
  つまり、乳酸菌についても、
  植物性の乳酸菌を摂取してきたことになります。

  植物性乳酸菌は、
  苛酷な環境でも生き抜くことのできる強い菌です。
  昔から自らの体にあった乳酸菌をうまく摂り入れ、
  腸内環境を守ってきたのではないかと思うところです。

○ アレルギーの改善-乳酸菌パワー
  アトピー性皮膚炎・ぜんそくなどの
  アレルギー疾患は食べ物が原因で起きる場合が多くあります。
  食物アレルギーには腸壁の荒れが大きく関係している。
  "乳酸菌は腸壁を修復する成分と環境を提供"してくれます。

☆ 「ヨーグルトR-1」・インフルエンザに効く-乳酸菌パワー 
 


 ・カップ入りの固形とドリンクの2タイプがあり、
  コンビニエンスストアなどの小売店や
  ネットの通販サイトで1本126円(税別)程度で売られている。

 ・R―1ヨーグルトは、
  ハードタイプとドリンクタイプの2種類。
  同ヨーグルトに含まれるR―1乳酸菌は、
  免疫力を高めるナチュラルキラー(NK)細胞を
  活性化する働きがあるという。

 ・野菜と豆も食べる
  乳酸菌だけでなく、納豆菌や麹菌、マイタケなども、
  インフルエンザ予防の一助になる。
  短期間でも、乱れた腸内を整えて、
  NK細胞を活性化させることは可能。
  ただ、それだけを摂取するだけでは効果は薄いという。 
 



  [明治ヨーグルトR-1]
     

  他にも乳酸菌を含むチーズやバターといった
  乳製品も効き目があります。

  乳製品以外にも、日本茶、納豆やきのこ、
  特にしいたけにはもともと多糖体(レンチナン)が含まれているので、
  R-1乳酸菌ほどではありませんが、インフル予防効果が期待できる。
  "しいたけ"は薬効のいちぢるしいものに免疫力を高める効果あり。

 「腸内バランスを整えるには、
 腸内細菌のエサとなる野菜や豆類が必要です。
 また、ストレスや乱れた食生活を続けている人は、
 腸内細菌のバランスを崩しやすい。  

○ ヨーグルトの美肌効果-乳酸菌パワー 
<君島十和子さん>
 君島さんといえば十和子肌を呼ばれる美肌の持ち主。
 10年ほど前から意識してヨーグルトを摂るようになり
 肌の調子が良くなってきたという。

 腸内環境を良くしてお肌を整えるために、
 ヨーグルトを毎朝食べるそうです。
 乳酸菌は腸の中で乳酸の他に"酢酸"も作る。

 その結果腸が刺激され"ぜん動運動"が活発になるという。
 便通がよくなり肌のトラブルも防ぐという。

 君島さん、ヨーグルトを食べるのにも工夫をしているという。
 ヨーグルトにきな粉を入れて食べるという。

 "きな粉"にはイソフラボンやたんぱく質など、
 栄養素が豊富でヨーグルトに
 不足している食物繊維も補うという。

 さらにりんご、レモン、ショウガなどを
 組みあわせた特製ジュースでビタミンCを補うという。

<道端カレンさん>
 2児の母でありながらトップモデルとして活躍中。
 道端さんは、ヨーグルトに
 ハチミツ、クルミ、バナナを入れて食べているという。

 食物繊維が豊富で栄養価が高い
 バナナ、クルミに含まれる良質な"脂質"は腸内をなめらかに、

 たっぷりと入れたハチミツには、
 "オリゴ糖"が含まれビフィズス菌のエサになり、
 さらにビフィズス菌が増えるという。
 3歳の頃からこの組み合わせで摂っているという。

○ 長い間腸内に住みついて働いてくれている
  固有の善玉菌を強化・増殖すること。

○ ビフィズス菌の一人舞台 
  ビフィズス菌は善玉菌の代表格といっても、
  腸内で増えすぎたら問題が起こるのではないかと
  心配する人がいるかもしれません。

  しかし心配無用。

  ビフィズス菌はとりすぎても増えすぎても
  全く副作用などの害を引き出す心配はありません。
  ちなみに、
  母乳で育っている健康な乳幼児のお腹のなかは
  100%近くビフィズス菌が占めている。
  そして抵抗力の弱い赤ちゃんの健康を守っているのです。

  [ビフィズス菌]
   

○ 腸内免疫の活性化    
  腸の中に住み着いた腸内細菌(善玉菌)が、
  腸内免疫の活性化に深く関与している。 

  免疫力の低下にともない「生活習慣病」がふえてきている。
  この免疫力の鍵を握っているのが腸の働きです。

  [免疫力を活性化]-しいたけ基礎知識
     

○ [「胃腸は語る」新谷弘実 著]
   
 
  食肉の摂り過ぎは"腸相"を悪くし、ガンに罹りやすい。
  乳酸菌(善玉菌)・食物繊維と良い水は胃相・腸相を良くする。 


☆ 乳酸菌など発酵食品と北の漁師の関わり
 

○ [グルメるB級]-水没せる未帰還まぐろぐ
     

○ 乳酸菌-ヤクルトの回想
  あれは過ぎし調査船でのアラスカ湾水質調査の、  
    笑えないエピソードを一つ。


 ・甘味品の仕込みでよく携行した。

 ・それは乳酸菌は日持ちが長いので重宝した。

 ・胃腸によいと聞くので、それに場所はとらない。

 ・あるときアルコールが減ってきたので、ガサコソ
  探していたら出てきた出てきたヤクルト。

 ・早速一つ味に変わりなし、うん旨い。

 ・そして翌朝、なんだか腹がゴロゴロと。

 ・変だ変だと思ったら、アッとおどろく為五郎。

 ・出た出た「みどりの便」-過敏性腸症候群。

 ・それで譲った一機士・1/E どこ吹く風と旨そうに。

 ・ついでにまわした牛乳まで笑ってにっこりと。

 ・腸の丈夫な彼のこと、「鬼に金棒」とはこのことか。

 ・それでも「桃太郞にゃ負けたじゃねぇーか」


 ◎ この年の帰りコース
  デートラインの北前(北側)で、
  支那の漁船が集団で何かやっておった。
  すなわち、「天皇海山の北南」
  あの大国旗-赤色と黄色の鎌-前部マストに高々と。

  こんなとこまで出張ってきやがって、
  「例の潜水艦の"音波探査"」

  こうして二昼夜ほど西又西へ懐かしの、
  当直中のわしのとき、打ちやがったテポドンを。
  仇なすわけじゃないが北朝鮮の"わごう"。

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  H24 2012-07-23 0650