ぷぷいッ
そうです、マグ公です。
そこらへんの本屋さんで探しても置いてないまんがが売ってないか、久しぶりに某アニメショップなんかへ寄り道してみました。
目的のまんがも見つかり、ついでにお店の中をフラフラしてたら、先日一部地域を除いて放送が開始された(笑)アニメ「AKB0048」のキャラクターグッズみたいなモンがもう発売されているのを見つけました。
このアニメ、未放映地域に住んでるんで未見なんですが、設定とかを聞く限りではかなりのバカアニメ。スタッフは「超時空要塞マクロス」の河森正治さんが絡んでいたりと豪華なのに!・・・なぁ~んて思っていたりもしたんですが、先日から「ファミリー劇場」で放送されてる「超時空要塞マクロス」観てると、この「マクロス」もかなりのバカアニメだったコトに気づいて愕然としました(笑)
物語そのものは、戦闘しかしらない種族である異星人が、主人公達と戦ったりしている内に、主人公達(すなわち我々地球人とかですわ)の持っている文化に触れ、やがては和解の道を歩む・・・という、SFマインドも感じさせるいい内容なんですが、この、異星人が触れて感激する地球人の文化が・・・
アイドルの歌だったりします(笑)
アイドルの歌にキュンキュンした(笑)異星人達が、「マクロス」と戦うことよりも、地球人と友好を深め、もっとアイドルソングを聴く方がいい!と、亡命までしてきたりします。でもって、この、「地球人の文化」に触れた異星人達の反応が・・・
「性に関心を持ちはじめた男子中学生」そのものです(爆)
細かいコトはオレ様ちやんの説明なんかよりも、実際に「マクロス」をDVDなりなんなりで観ていただくとお分かりいただけるかと。
アニメ界的には「名作ロボットアニメ」的な位置付けだった気もするんですが、改めて見返すとかなりのトンデモバカアニメで笑えます。
「AKB0048」そのものは未見であり、観る機会が今後あるかどうかは分からないんですが(それこそそのうち「ファミリー劇場」でやんないかな?とか期待してるんだけど)、おそらく「マクロス」の「実はバカアニメだった」遺伝子を受け継いでいるに違いありません(笑)
ぷいにゃ