ゲットん!?




錦鯉ゲットん!!




フンっ




ブチ込んだろかい!!





(-.-)y-~





はい、どもシラー

戯言のたまう、みやっくんですブタ


昨夜ですね、これまた最近うちに入獄したショック!
いやっあせる
入団した、新人バイトくんヒヨコと一緒に現場に行って来ましてにゃー


え~事の発端は、かれの容姿を見て、タドコロビンソンブタ


「お前、なんで坊主なん?」


から始まりますた得意げ


んでですね、彼曰く


「僕、髪の毛、めちゃめちゃ薄いんですよ!!へんに伸ばすと、ヒクぐらいヤバいんスよニコニコ


と、明るく返答ニコニコ



あえて、こういうデリケートな問題には、あたくし、一切の同情も致しませんのでしょぼん


単刀直入にブタ


「そっか、お前んち、オヤジも、ハゲか?」


と、もう一発にゃー


「はい、おじいちゃんも、おじさんも、一族みんな、ハゲひらめき電球です!!
ハゲ社会!?の、サラブレッド!!馬
と、言われていますニコニコ



これには、さすがに、あたくしもロビンソンブタも、大爆笑!?してしまいますたにひひ

いや~気持良いッスねニコニコ
こんだけ、スパっと!?宣言されますと、気持良く笑えますニコニコ
いっぺんに、この、ブタ野郎ブタの事が好きになりますたニコニコドキドキ


「いや~良いよ、お前のその前向きな姿勢、コンプレックスを、はね除ける強靭な精神力で、ある意味、自虐ネタ!?をも、笑いにかえるセンス!?には、感動したよニコニコ


あたくしも彼の、爽やかでポジティブな潔さを、大絶賛!?させて貰いますたニコニコ


!?

ですね!!


ここで、一言ポツリ…



「いや~でも、本当は、すごく気にしているんですガーン
笑って言ってますけど、実は傷ついているんです…しょぼん

と、呟いた彼の瞳には、深い海のような哀しみの光が宿っていました得意げ



あたくし不覚にも、一瞬、切なくなり、彼を思いっきり抱きしめて


「大丈夫!! お前の心の奥底で輝いている魂は、ハゲひらめき電球の光よりも美しいニコニコ


と、叫びたくなったんスけどしょぼん


「お前の事が、好きやわいニコニコドキドキ
という気持を込めて、微笑みかけただけの、みやっくんでしたガーン




ハゲていない人は、みんな「ハゲても、別に気にせんよしょぼん」という方が多いんですが…

実際に、薄くなっている人で「全然、気にならんよニコニコ」なんて言う人には、あまり、お目にかかった事がないです得意げ



本当、その人の立場にならんと、わかんないモンなんでしょうね得意げ



この、若くして十字架を背負う哀しきブタ野郎ブタ



幸あれ ひらめき電球




では、またパーニコニコ