マジップ ブログ -7ページ目

マジップ ブログ

ゴミ拾い専用のとても使いやすいトング
オシャレでゴミをつかむ力が半分、腰の負担が少ない、安全なトング。
皆でオシャレに格好良くマジップで日本の美しい国に!
http://www.eizuka-ss.com/

 2012年10月14日(日)三条市の(有)永塚製作所は「三条スポーツGOMI拾い大会」に参加致しました。


 昨年末に主催団体「日本スポーツGOMI拾い連盟」馬見塚代表理事を訪れ、意気投合し年明けには当社のゴミ拾いトング「マジップ」が公式トングに認定され、今年度大会スタートから使っていただいています。
 春に三条市長の国定市長を訪問し、マジップやスポーツゴミ拾いの説明をさせていただきました。すると市長にとても興味を持っていただき、今年の秋のゴミ拾いのイベント開催を「三条スポーツゴミ拾い大会」でと、即断即決され開催に至りました。(凄い判断力だと感じました)

 秋晴れの元、参加チームが26チーム、約150名の参加者が大会式会場の三条鍛冶道場に集まり、報道関係者も新聞、テレビ、ラジオと多くの取材が入り、7:50の開会式が始まりました。開会式では主催者挨拶で国定三条市長が会場に落ちている落ち葉をマジップで拾うデモンストレーションもありました。






そして、三条ワクワク未来トークの鳥羽さんがマジップを天に向けてのはつらつとした選手宣誓がありました。


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日本スポーツGOMI拾い連盟の馬見塚代表理事からルール説明がありました。


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私の「ゴミ拾いはスポーツだー!」の掛け声で競技開始となりました。


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競技時間は1時間、ゴミの量とゴミの種類でのポイントで競い合います。競技エリアは三条鍛冶道場を中心とするエリアで、違反行為として家庭のゴミを拾う、チームがバラバラになり拾い集める、走る、などスポーツマン精神に反する行為は減点ポイントとして加算されます。チームに一人審判員がついておりチェックされてます。



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私達のチーム「りんゆずチーム」は私の家族とテレビ朝日系列のUX21の報道アナウンサーの小山裕久さんで構成。小山アナウンサーは番組(super J にいがた)同行取材を兼ねての参加です。チームの作戦はポイントの高いタバコのポイ捨てを狙い繁華街をターゲットにすることにしました。繁華街に着くまでは吸殻がたまにあるくらいでゴミは少なく、拾い甲斐がないなぁ~と和気藹々で繁華街を目指しました。そして繁華街についてみると、ここもまた、たま~に吸殻やゴミが落ちている程度でした。
アナウンサーの小山さんには以前番組で取上げていただいて、スタジオでマジップでデモンストレーションしていただいたので掴み易さは体験済みです。しかし本当のゴミ拾い現場での体験は初めてと言う事もあり、吸殻、空缶、爪楊枝まで簡単に拾いあげる事が出来るので絶賛されていました。
一時間はアッという間に過ぎ、大人も子供もゴミ拾いに夢中になりました。
子供達は目を輝かせ、「こんなところにゴミを捨てるなんて信じられない!」「なんだ、このゴミは?」などなどゴミへの意識、環境意識が高くなったと感じました。
大会本部に戻り、ゴミの計量を済ませ我々のチームは20位という結果で終了しました。

我々チームではゴミが少なくてガッカリしましたが、本来ゴミが少ない街は素晴らしい街だよね!って皆で総括して終了いたしました。



2012年10月4日、新潟県三条市の永塚製作所はNST(フジ系)の取材を受けました。

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取材内容は、10/14に開催される「三条市スポーツGOMI拾い大会」の取材。
また当社のマジップが日本スポーツGOMI拾い連盟の認定トングという事で、トングの製造現場の取材でありました。

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工場長が製造工程などの質問を受け、更に当社も「三条市スポーツGOMI拾い大会」に「Team EIZUKA」でエントリーしている為、大会前の作戦会議や、練習風景を取材されました。

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当日も「Team EIZUKA」に密着取材をされるそうで、皆カメラが入っているから緊張しないで練習の成果を見せてほしいと思っております。

新潟県三条市の(有)永塚製作所は、この度、ゴミ拾いトング「マジップ」で

「2012年度グッドデザイン賞」を受賞致しました。さらに「グッドデザイン・ベスト100」

に選出されました。


「グッドデザイン・ベスト100」とは本年度全受賞対象の中でも、特に未来を示唆するデザイン

として注目された対象です。審査委員会における討論を経て、審査委員長が決定致しました。



 「マジップ」はユーザーの年齢層や男女差を問わず、誰でも簡単に、安全にゴミを拾える製品

として、とくにデザイナーと「使いやすさ」を追求した商品開発に取組みまし
た。それに対して

今回、グッドデザイン賞では審査委員の評価は「3.11の震災以降、ガレキを拾う人の姿を度々

目にするようになった。そして多
くのボランティアが今も活動に従事している。一般に

“ゴミ拾い”と呼ばれる作業は、単純なようだが腰に負担がかかるなど長時間は辛い。

このマジップは、特に際だったデザイン処理がなされている訳ではないが、とにかくものが

つかみやすい。そして重いものや、さまざまな素材、たとえば表面がツルツルしたポリ容器

なども、ストレスなく楽々とつかむことができる。「よき道具」のありようを、改めて再確認

させてくれる優れものである。」
といった使いやすいデザインが実現されている点が高く評価

されました。

      

 当社では今回の受賞を契機に、さらにこれらの優れたデザインの特徴をアピールすつことを通

じて、マジップのより一層の販売増を目指すとともに、デザインの観点から優れたものづくりに

真摯に取り組んで参ります。



 なお、マジップは1123日(金)から東京ビッグサイトで開催される受賞発表展

「グッドデザインエキシビション2012」に出展されます。表彰式は、1122日(木)
に同会場

で開催される予定です。


 是非、「グッドデザインエキシビション2012」にお越し下さい。



新潟県三条市の(有)永塚製作所とJTB法人営業三条支店は岩手県大槌町「吉里吉里海岸ボランティアツアー」を募集企画ツアーを実施しました。
企画趣旨として、東日本大震災の津波で被災した吉里吉里海岸を(有)永塚製作所のゴミ拾いトング”マジップ”でビーチクリーンのボランティアを行い、瓦礫問題の現状を視察する。という趣旨で開催しました。

参加人数は17名で三条市はもとより佐渡市、新潟市、加茂市、柏崎市、長岡市、阿賀野市の遠方からの参加していただきました。


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参加者はボランティア仲間との参加、初めてだが何かお役に立ちたく参加、良いきっかけなので参加、大槌町を視察したくての参加と様々な想いで参加されました。

出発は9/29(土)7時半に三条市を出発し大槌町に16時到着。(休憩を入れて9時間の乗車は少し疲れました)

到着して、大槌町、吉里吉里海岸を視察しました。ビーチは白い砂浜で湾の両サイドは低い山の緑、湾の中心には「ひょうこり瓢箪島」が見えとても素晴らしいビーチでした。そんな美しいビーチにも津波の傷跡があちらこちらに見られました。堤防は引き潮で引っ張られ無惨にもビーチ、海にゴロゴロ、橋の手摺はグニャグニャに曲がり痛々しく、自然の恐ろしさを感じました。


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大槌町の視察終了後、宿泊先であるサンルート釜石にチェックインをし、夕食はフリーですが、参加者同士13名で懇親会を行いました。初対面の人々がいろいろと意見を交わしてとても良い時間でした。お店は居酒屋「与作」というとても素晴らしい女将さんがいるお店でした。とても明るく、元気をいただきました。

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9/30日活動当日ですが、台風17号の影響でボランティアセンターから高波の影響があるのでビーチクリーンは中止し、復興住宅の宅地の草刈りに変更すると連絡があり、残念ながらビーチクリーンは中止となりました。
ホテル出発前に釜石市内のクリーンナップ活動をされている方に出会い、せっかくなのでマジップでクリーンナップ活動をしていただきたく皆からプレゼントさせていただきました。

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活動が変更になりましたが、ボランティアセンターで登録を済ませ、今後の吉里吉里海岸の復興にマジップが活躍してくれる事を期待して寄付してきました。

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私達のボランティア活動は仮設住宅で暮らされている方々の今後の復興住宅の建設予定の土地の草抜きでありました。我々と滋賀県のNPOの方々と10時から15時まで手作業で行い我々は農業をされている方々も多く作業は捗りかなりな面積の草を抜きました。

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ボランティアの終了後、ボランティアセンターの渡辺さんによる、震災の当日の様子を城山公園という大槌町を見渡せる高台の公園から語っていただきました。
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2012年9月22日(土)
新潟県三条市の(有)永塚製作所はUX21(新潟テレビ21)のTeam ECO Work !糸魚川ジオパークごみゼロ Action in マリンドリーム能生に参加してきました。

今年度から(有)永塚製作所のゴミ拾いトングマジップ(MAGIP)がTeam ECO トングとして採用していただきました。
今回のビーチクリーン活動で今年度は最後の活動となります。

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秋空のもと、糸魚川市の”道の駅マリンドリーム能生”で参加人数は約80名で行われました。

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マリンドリーム能生は使用される方々のマナーは良く、ゴミが少なかった。少ない中でも吸殻、たばこのビニールが中心でした。

子供達には植込みの中にゴミが多い事を教えた。夢中に探し始めました。いつも思うのだが、子供達はゴミを拾うのに夢中で声を掛けても集中しており返事がかえってこない。それくらい集中しているのだ。ゴミを拾いが終わると必ず明るく「ありがとう」と声をかけてくれる。

ゴミ、環境意識などに高い子供になってくれる事を期待致します。

ゴミ拾い終了後は、美味しい蟹汁をいただき、今年度のごみゼロActionは終了しました。




新潟県三条市の(有)永塚製作所が三条市の國定市長のブログに取上げていただきました。

市長定例記者会見の事について書かれており特に「三条スポーツGOMI拾い大会」の事、マジップの事を取上げていただいております。

三条市長日記


この「三条スポーツGOMI拾い大会」はいろいろな人のご縁で連盟に辿り着き、この三条市での開催が決まり、とても嬉しく思います。

ゴミ拾いでの環境意識が芽生える事と、スポーツでの競い合う事で、子供の教育にとても良いと実感しております。

私自身も狛江大会、墨田スカイツリー大会と見学に行きましたが、子供達の輝かしい目がとても印象的でした。

娘も今日、学校からお便りで大会のプリントとエントリーシートが配られ、チーム編成をどうするかと既に盛り上がってます。

ちなみに新潟日報社Kenoh.comにも記事として掲載いただきました。有難うございました。




2012年9月11日(火)新潟県三条市役所で市長記者会見があり「三条スポーツGOMI拾い大会」開催決定の発表がありました。

動画(音声が小さくて申し訳けございません)


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特別に当社も記者会見に参加させていただきました。
新聞、テレビの報道記者の方々が15名とテレビカメラが4台の中、進行されました。
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報告事項が10点ほどあり前半で「三条スポーツGOMI拾い大会」開催決定の発表がありました。

・スポーツ GOMI拾いの説明

・マジップが認定トングである説明

・開催の経緯説明

などの説明が丁寧にされました。



質疑応答では「市民以外の参加も可能かどうか?」
という質問があり

「市外からの参加も可能で是非、記者さんも参加して下さい」と返答されてました。



記者会見後、実際にマジップ体験コーナーを作らせていただき記者の方々に今までの火バサミとマジップでゴミを掴む比較をしていただきながら取材を受けさせていただきました。


記者の皆様からは良い評価をいただきました。



2012年9月9日(日曜日)新潟県三条市の永塚製作所はゴミ拾いトングマジップでFM NIIGATA(77.5MHz)のビーチクリーンアクション青山海岸に参加、協力させていただきました。
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受付でマジップと軍手、ゴミ袋を受け取り開会式まで各々待っていました。

天候は透き通る青空のもと、参加人数は約100名くらいで家族連れの参加が多く見られました。

MCはFM新潟のDJ斉藤瞳さんで、流れるような進行でした。


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パチンコ玉三郎さんとFM NIIGATAさんでの主催イベントであり、まずパチンコ玉三郎さんの挨拶があり、そして私も少し時間をいただき挨拶をしました。

その後、斉藤瞳さんの掛け声でビーチクリーンがスタートしました。


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最近ボランティアが入ったのか、きれいなビーチでした。ビーチにはあまりゴミはありませんでしたが、浜茶屋の近くには、吸殻や箸、ペットボトルのキャップなどがあり、子供達は競い合いながらゴミを拾っていました。


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参加者の皆様にいろいろとご意見を伺いました。
・とてもゴミがつかみ易く、吸い付くように細かなゴミが拾える。
・腰が疲れないわね~。
・カラフルでオシャレで気分も明るくなるよね~。
などなど、嬉しいご意見ばかりいただけました。


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2時間ほどビーチクリーン活動を行い、その後は恒例のバーベキューでランチをし、参加者同士のコミニュケーションの場になりました。私もその仲間に入れていただきました。毎年参加されている家族3組の中に入れていただきました。
お子様同士も住所交換されて、新たな友情関係が生まれていました。

自分達の住む街を自分達が掃除をし、友達関係も広がり、素晴らしいイベントだと感じました。

来週9月17日(日曜日)はビーチクリーンアクション鯨波海岸となります。





新潟県三条市の永塚製作所はFM NIIGATA(77.5MHz)のビーチクリーンアクションにマジップでご協力させていただきます事になりました。

今年の夏も楽しい時間を過ごした新潟の海、たくさんの素晴らしい思い出をもらった新潟の海に感謝の気持ちを込めて、ゴミを拾い易いマジップでビーチクリーンを!

日程
・9月 9日(日)10;00~ 青山海岸 (定員締め切り)
・9月16日(日)10;00~ 鯨波海岸 (申込FM NIIGATA)