昨年末に主催団体「日本スポーツGOMI拾い連盟」馬見塚代表理事を訪れ、意気投合し年明けには当社のゴミ拾いトング「マジップ」が公式トングに認定され、今年度大会スタートから使っていただいています。
春に三条市長の国定市長を訪問し、マジップやスポーツゴミ拾いの説明をさせていただきました。すると市長にとても興味を持っていただき、今年の秋のゴミ拾いのイベント開催を「三条スポーツゴミ拾い大会」でと、即断即決され開催に至りました。(凄い判断力だと感じました)
秋晴れの元、参加チームが26チーム、約150名の参加者が大会式会場の三条鍛冶道場に集まり、報道関係者も新聞、テレビ、ラジオと多くの取材が入り、7:50の開会式が始まりました。開会式では主催者挨拶で国定三条市長が会場に落ちている落ち葉をマジップで拾うデモンストレーションもありました。
そして、三条ワクワク未来トークの鳥羽さんがマジップを天に向けてのはつらつとした選手宣誓がありました。
日本スポーツGOMI拾い連盟の馬見塚代表理事からルール説明がありました。
私の「ゴミ拾いはスポーツだー!」の掛け声で競技開始となりました。
競技時間は1時間、ゴミの量とゴミの種類でのポイントで競い合います。競技エリアは三条鍛冶道場を中心とするエリアで、違反行為として家庭のゴミを拾う、チームがバラバラになり拾い集める、走る、などスポーツマン精神に反する行為は減点ポイントとして加算されます。チームに一人審判員がついておりチェックされてます。
私達のチーム「りんゆずチーム」は私の家族とテレビ朝日系列のUX21の報道アナウンサーの小山裕久さんで構成。小山アナウンサーは番組(super J にいがた)同行取材を兼ねての参加です。チームの作戦はポイントの高いタバコのポイ捨てを狙い繁華街をターゲットにすることにしました。繁華街に着くまでは吸殻がたまにあるくらいでゴミは少なく、拾い甲斐がないなぁ~と和気藹々で繁華街を目指しました。そして繁華街についてみると、ここもまた、たま~に吸殻やゴミが落ちている程度でした。
アナウンサーの小山さんには以前番組で取上げていただいて、スタジオでマジップでデモンストレーションしていただいたので掴み易さは体験済みです。しかし本当のゴミ拾い現場での体験は初めてと言う事もあり、吸殻、空缶、爪楊枝まで簡単に拾いあげる事が出来るので絶賛されていました。
一時間はアッという間に過ぎ、大人も子供もゴミ拾いに夢中になりました。
子供達は目を輝かせ、「こんなところにゴミを捨てるなんて信じられない!」「なんだ、このゴミは?」などなどゴミへの意識、環境意識が高くなったと感じました。
大会本部に戻り、ゴミの計量を済ませ我々のチームは20位という結果で終了しました。
我々チームではゴミが少なくてガッカリしましたが、本来ゴミが少ない街は素晴らしい街だよね!って皆で総括して終了いたしました。



































