漫画の重みで部屋の床が傾いた人の雑記帳 -6ページ目

漫画の重みで部屋の床が傾いた人の雑記帳

つれづれなるままに漫画を紹介していきたいと思っています。
評価は管理人の独断と偏見なので、あしからず・・・

嘘喰い 1 (ヤングジャンプコミックス)/迫 稔雄
¥530
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出版社/著者からの内容紹介

遊ぶ金欲しさに闇金に手を出し、取立てに追われる青年・梶くんの前に現れた謎の男・斑目貘。自らギャンブラーと名乗り、借金返済を手伝うと豪語する貘は、闇カジノへと乗り込むが…!?


オススメ度:★★★★★


漫画の重みで部屋の床が傾いた人の雑記帳-嘘喰い

闇金に追われるヘタレ青年・梶くんがひょんな事から出会ったのは

裏社会を統べる組織「賭朗」に所属していた伝説のギャンブラー・斑目貘。

この出会いをキッカケに、賭博の世界に巻き込まれてゆく梶青年の運命やいかに・・・


というかんじのお話です。

よりわかりやすく紹介すると、『カイジ』と『バキ』を足して2で割ったかんじのお話です。


「闇組織」とか「伝説のギャンブラー」とか「専属立会人」とか、

「絶対におもしろいだろ、この漫画!」という設定てんこ盛りです。


登場するゲームも独特で面白い。

ババ抜きにはテンションが上がりました。


また、賭博の話なので当然イカサマがつきものなのですが、

そのネタが常に想像の斜め上をいくかんじがたまりません。

詳しくはコミック参照。


あと、イラストが巻を経るごとにレベルアップしているので、

将来性も◎。


ただ、この手の漫画は女の子ウケが悪いかも・・・

しかし、私の好みなので★5つ。

個人的に夜行さんが好みです。
荒川アンダーザブリッジ (1) (ヤングガンガンコミックス)/中村 光
¥540
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出版社 / 著者からの内容紹介

下町電波系ストーリー☆荒川の河川敷に住む不思議な人々と、一人の青年(リク)の魂の交流を描く、笑いあり感動ありの人間物語。「中村工房」にて根強いファンの多い若き奇才!中村光が描く最新作。うすた先生等不条理ギャグマンガ好きな方にオススメです。


オススメ度:★★★★☆


漫画の重みで部屋の床が傾いた人の雑記帳-荒川UB


ヤングガンガン創刊当時から、「これは!」と思っていた作品。

最近、テレ東でアニメ化されて、だいぶ有名になりました。

かなり電波系なので、話をじっくり噛みしめたい人、ストーリー性重視な人には向かないかも・・・

「よくわかんないけど、おもしろい」をご所望の方にはピッタリの作品です。



「人に借りを作るべからず」を家訓としてたたき込まれた主人公・市ノ宮行(いちのみやこう)は、

ひょんなこと(しかもどうしようもないこと)で借りを作ってしまった自称金星人のヒロイン・ニノに借りを返すため、

ニノの彼氏として荒川河川敷で暮らすことに・・・


という、少し書いただけでも展開が電波な作品です。

自称河童の村長、星のかぶり物をしている音楽家(?)、非常に攻撃的な女装シスター、etc.

いろいろと変なキャラクターが織りなす、電波な物語です。


人生に疲れたら、読んでみるのもいいかもしれません。

読んで5分で理解を放棄したくなるので、何も考えなくなります。


そんな『荒川UB』も、最新刊では急展開を迎えているなぁ・・・・
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)/金田一 蓮十郎
¥530
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出版社からのコメント

男だけど…女!?女だけど…男!?須田真琴はごく普通のサラリーマン。
ところが息子・崇の前では女装して優しいママを演じていた。偽りの母子家庭なんて、ちょっとワケあり二重生活コメディー!


オススメ度:★★★★☆


漫画の重みで部屋の床が傾いた人の雑記帳-ニコイチ

『ジャングルはいつもハレのちグゥ』の作者の贈る、性逆転生活(?)コメディです。


主人公の須田真琴は一見普通のサラリーマン。

一方、家庭では・・・

大学時代に付き合い生き別れた彼女の連れ子・崇の義理の母としての生活を送っています。

しかし、そんな生活にも歪みが。

男として、同じ会社に勤める藤本さん(♀)と近づきたい一方、

女として、崇の母であることが捨てられない。

そんな葛藤を胸に、日々はノンストップで過ぎてゆき・・・


非常にノーマルな真琴を取り巻く人間関係は、一筋縄ではいかず、そこがおもしろい!!

ノーマルだと思ってた藤本さんがアレだったり、コレだったり、

藤本さんの弟が・・・だったり。

いつカミングアウトしようかどうか常に悩む真琴にモヤモヤさせられます。


特に話にメリハリがあるわけではないのですが、

少しずつ有るべき姿(父?)に近づいてゆく真琴の姿に癒されます。