ドアホンを交換してみた | オッサンのちょっとしたこだわり

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アラフィフおやじの独り言

オッサンが新築の家を建ててから20年以上経ちました。どうしても年数的にも色々なところが痛んできて、リフォームなども少しづつし始めてます。


新築当時から使っているアイホン製のドアホンも調子が悪いので、今回買い換える事にしました。もともと白黒で録画も出来ないし、時々モニターが写らないんですよね・・・・


こうやって見てみると、室内のモニターの黄ばみ具合も酷いですね(笑)。


 

パナソニックのドアホン VL-SE35XLA です。

PayPay祭りで奥さんが購入してくれましたが、12,000円以下で購入出来たそうです。


リフォーム業者さんに他の部位と一緒に、ドアホンの見積もりを出してもらった時は工賃込みですが、38,000円位でしたので3分の1以下で手に入れられました。


少し前にパナソニックのドアホンは新製品が出たので、この製品は在庫切れが出始めていますから、興味がある方は早めに入手された方がいいと思います。

 


中身はこんな感じです。


SE35XLAは玄関カメラがゴールドなのと、室内モニターにSDカードスロットがあるのが特徴です。

1番売れている30XLAや新型31XLと違い、動画と音声のメッセージが残せるのがポイントです。


また35XLAはあんしん応答という機能があるので、自動的に来訪者の要件を聞いてくれるので、怪しい相手には対応しなくてもいいので、とても便利です。

 


 まずはアイホンの玄関カメラを外します。


基本的に玄関カメラはセンターラインの下側に取り付けビスがあるので、下から覗いてみるとビスの蓋を開ける隙間がありました。



こんな感じで外れます。玄関側に来ている配線は2本のみです。この青と白の配線はどちらに挿しても問題ないとの事ですが、一応写真を撮っておきます。

 

 

おそらく枠のベースも再利用できると思うのですが、まずベースを交換します。DIYでよく使う水平器で確認してから取り付けます。



一応、元通りに1番に青、2番に白の配線を挿しました。


オッサンの家は玄関扉の左側にカメラがありますので、グリーンのつまみを動かしてカメラの向きを少し左に調整しました。

 

 

続いて室内モニターを外しますが、まずは室内モニターがある場所のブレーカーを落とします。


ちなみにこんな風に壁から直接電源を取っているタイプは電気工事の資格が必要で、ある程度の知識が無いと危険なので自己責任でお願いします。十分に注意して下さいね。


この太い黒と白の配線は100Vの交流電気が来ていますが、外し方が分からなかったのでぶった斬りました(汗)。

 

 

ベースを取り替えて電源の配線と玄関カメラから来ている青、白の細い配線を元通りに新しい室内モニターに挿せば終了です。


電源の配線の白と黒もどちらに挿しても大丈夫です。家のコンセントってどっち向きに挿しても問題ないでしょ?それが交流電気のACの特徴です。Aは交互の意味のオルタネイトの頭文字なんです。


ちなみに車などの直流電気のDCの頭文字は、ダイレクトのDです。





配線を室内モニターに挿すのがかなり大変でしたが、無事取り付け完了しました。ベージュゴールドのカメラも高級感があってお気に入りです。


20年前のアイホンのドアホンから、パナソニックのVL-SE35XLAに交換して変わったところは・・・


カメラが白黒からカラーになり、夜はカメラにLEDライトが点灯して、動画で録画、録音が出来て、来訪者に自動で応答してくれるようになりました。


要は全く別物になったって事ですね(笑)。

我が家のドアホンはメチャクチャ便利に生まれ変わりました。



しかも偶然なのですが、少し前にリフォームした時に交換した給湯器のパネルとデザインが似ているので、キッチンの統一感もバッチリになりました。


あとは以前のドアホン同様に、壊れる事なく長く使えれば満点って感じですね。大成功です!



では、また