人生初の梅酒づくり | オッサンのちょっとしたこだわり

オッサンのちょっとしたこだわり

アラフィフおやじの独り言

先週奥さんの実家で取った梅を約半分貰ってきたのですが、奥さんが全く梅酒を作るそぶりを見せないのでこのままでは梅が傷んでしまうため、しょうがないから仕事帰りにホワイトリカー1,8ℓと氷砂糖1kgを購入して家に帰りました。


するとさすがに奥さんも梅が気になっていたらしく、ホワイトリカーと氷砂糖を買ってきていて、梅を洗ってヘタを取っているところでした(汗)。


「何?アンタも買ってきたの?ちょうど良かった。洗うまでは私がやるから、後はアンタがやって」と言われてしまい、翌日からオッサン一人で梅酒を作る事になりました。

 



 

それにしても大量です(笑)。ホワイトリカー1,8ℓに対して梅が1kgとの事ですが、測ってみると5kg以上あります・・・。


出来上がりの量のイメージがわからないので、とりあえす奥さんの実家から借りてきた果樹瓶に分量通り入れてみます。





梅と氷砂糖を交互に入れていきます。どうやらこの瓶は4ℓ瓶のようです。 



 

ホワイトリカーを1,8ℓ入れるとこんな感じのボリュームになりました。どうみてもさらに1,8ℓ をこの瓶に追加するのは無理ですね(汗)。




合計で3回分は梅がある事になるので、もう2回分の梅酒が作れる大きな果樹瓶とホワイトリカーと氷砂糖の1回分を購入しに出かけました。



 

この日は エアジョーダン3ジョーカーを履いていました。あまり考えずに黒のスキニーを合わせましたが、イマイチな組み合わせでしたね・・・。


 

 

大は小を兼ねるという事で8ℓの瓶を購入してきました。コチラに先程の4ℓのモノを移してホワイトリカーをもう一本追加して、4ℓの瓶には追加で買ってきたブランデーベースのリキュールで梅酒を作る事にしました。


ブランデーベースの方が200円ほど高かったのですが、梅酒作りのベテランの人達はブランデーの梅酒の方が出来上がった時の香りが良いと言う意見が多いので、ホワイトリカー3,6ℓ、ブランデーベース1,8ℓになりました。


多めに梅を入れたのにまだ少し余っていますし、奥さんの実家の梅の木にはおそらくまだまだ実が残っているので、来週にはまた取りに行かないと庭に落ち始めてしまいそうです(汗)。


もう自分達で使う事は出来ないので、友人や会社で欲しい人を探さなくては・・・


お義父さんが今年は実が多いとは言っていましたが、毎年こんな状態だと大変な事になりそうで少し怖くなってきました(笑)。


まあとりあえず半年〜一年後に飲み頃になる梅酒を楽しみにして、また梅もぎに行きたいと思います。




では、また