一昨年の年末にSNKRSで購入できなくてモヤモヤしていたのですが、先日の古着屋さんで現物を見てしまい迷わずネットで購入してしまった1足 エアフォース1 コリン・キャパニック です。
箱は通常のエアフォース1の白箱ってヤツですね。
中身はこんな感じです。黒のシューレースのイメージが強いモデルですが、替えの白シューレースも付いています。
ブラックボディにホワイトミッドソールで派手さは無いですが、かなり拘ったエアフォース1になっています。
レザーは最近のモデルによくあるタンブルレザーではなくて、半つや消しのレザーが使われているのでかなり高級感があります。
ブラックレザーのボディはおそらく黒人差別と皮膚の色の象徴なんでしょうね。
まず一番インパクトがあるのが、ヒールにNIKE AIR とスウッシュではなくてコリン・キャパニックの顔が刺繍されています!プリントじゃないのもオッサンのツボです(笑)。
スウッシュはヌバックレザーでホワイトからグラデーションでブラックに変化していきます。スウッシュが2重になっているのもイイ感じです。
ソールはエアフォース1では珍しいクリアソールになっています。右足の”081416”の文字はキャパニックが初めて国家斉唱の時に敬意を表さなかった2016年8月14日の文字が入っています。
シュータン部もオールレザーで通常のNIKE AIRのマークではなく、 Colin Kaepernick 7 のマークを更に別の革で縫い付けてあります。
左から白でC、黒でK、白で7になってます。
7はキャパニックの49ers 時代のナンバーの7ですね。ちなみにこのエアフォース1が発売される少し前にコリン・キャパニックのシャツも販売されたそうですが、あっという間に完売だったらしいです。
シュータン裏もCK7の文字の入った革が裏まで張り付けてあって左足はXの文字?と右足には数字の8のようなロゴがプリントされています。調べたのですが・・・ちょっと意味はわかりませんね(汗)。
インソールも薔薇のイラストが入ったものになっていて、普通のインソールのように数回履くと剥げるようなプリントではなくてインソール自体に印刷されているようでここでもスペシャル感が出ています。
で、このコリン・キャパニックモデルの一番の特徴はですね・・・
お気づきかもしれませんが、NIKE の文字がどこにも見当たらないんですね(実はクリアソールの土踏まず部分にだけ小さくありますが)。
この辺も拘りまくっていて現物を見たらガマンできなくなってしまったポイントかもしれませんね。
シンプルなデザインなので洋服にも合わせやすくて長く履けそうな1足です。
本当にエアフォース1は沼で困ります(笑)。ハマるとなかなか抜けられなくなりますよね~。
コチラも大事に履いていきたいと思います。
では、また










