スニーカーボックスの魅力 | オッサンのちょっとしたこだわり

オッサンのちょっとしたこだわり

アラフィフおやじの独り言

スニーカーを集めている人はかなりの割合で箱も大事にしていると思います。オッサンも基本的には箱は捨てずにとっておいています。

 

当然、スニーカーをしまうからという理由もあるのですが、箱自体のデザインもそのスニーカーの特徴のような気がするんですよね。

 

 

 

 

ちなみにこちらは最もポピュラーなナイキの箱です。いろいろなナイキのスニーカーの箱に使われています。通称赤箱ってやつです。

 

 

この薄いグレーの箱の中央に NIKE AIR AIR FORCE 1 の文字の箱はエアフォース1専用の箱です。トリプルホワイトなどエアフォース1でも定番のタイプはこの箱ですね。

 

 

 

同じエアフォース1の文字ですが、このブラックグレーの箱は少しプレミアムなLVの文字が入るタイプのですね。白蛇やボルトなどはこの箱になります。

 

 

さらにこれは少ない引き出しタイプのエアフォース1の箱だと思います。中央にリングも付いています。

真っ白に見えますが、中央に大きい文字でFORCEと浮き彫りの文字が入っています。これは2020NBAのシティーオブドリームの箱です。

 

 

 

 

エアマックス系でもこのような引出しタイプでリングの付いたタイプの箱もありますね。これも浮き彫りのNIKEの文字とスウッシュが入っていますね。これはちなみにエアマックス97PLUSの箱です。

 

これもスペシャルボックスの一つです。エアマックス720の箱は過去のエアマックスのマークが入っているのですが、このオリジナルカラーでもあるノーザンライツはエアマックスのマークがホログラム処理されていてド派手です(笑)。ちなみに中の包装紙もホログラムシートのようなビニールになってます。

 

 

 

これはエアジョーダン1の箱です。基本的には赤箱と同じデザインですが、エアジョーダン1は赤以外のカラーが多いようですね。ちなみにこれはファミリーフォーエバーの箱です。

 

 

そしてこれはエアジョーダン3専用の箱です。実際は箱の文字はジャンプマンだけのものが普通ですが、これはティンカーモデルのNRGの箱なのでティンカーハットフィールドのサインが入っていますね。

ジョーダン3の特徴でもあるエレファント柄が3から箱にも採用されています。ジョーダン3辺りからスニーカーのボリュームが大きくなってくるので少し箱自体が大きくなっています。

 

 

これはエアジョーダン4専用の箱です。フタのジャンプマンの下にFlightの文字が入っているので分かりやすいですね。

3のエレファント柄に対して4はセメント柄のようなデザインになってますね。

 

 

 

 

こちらはエアジョーダン5と6の箱です。多分5と6の箱の違いはないと思うのですが・・・(汗)。もし知っている人がいたら教えて下さい(笑)。

5や6はスニーカー自体がかなりのボリュームになるので、箱自体もかなり大きくなってきます。

 

 

これはエアジョーダン11の箱です。11特有のジョーダンの文字や23のデザイン画入っています。内部にはプラスチック製のカバーがもう一枚あるのでスニーカーの出し入れは最もしづらい箱になりますね(笑)。箱もかなり大きくなりオッサンがもっているジョーダンの箱の中で一番長い箱になりますね。

 

 

これは完全なスペシャルボックスです。エアジョーダン3のバイオベージュでジャスティン・ティンバーレイクモデルです。

アルバムの Man of the woods のデザインでスニーカー自体にも収録曲名のHIGHER HIGHER から内側くるぶしの場所に HIGHER の文字も入っています。

 

 

 

これはエアジョーダン5 ミシガン のスペシャルボックスです。

過去のジョーダンのイラストや写真、スニーカーのデザイン画などが沢山使われていて一番派手でポップな箱ですね。

 

 

これは エアジョーダン4PSG のスペシャルボックスです。パリサンジェルマンのボルドーカラーのフタの中央にサンジェルマンジョーダンのマークが印刷されています。高級感溢れる箱になっています。

 

 

他にもいろいろなデザインの箱がありますが全ては紹介できないのでこの辺で止めておきますが、ホントにナイキは商売が上手ですよね。

 

いろいろな箱を並べているだけで楽しくなってくるし、同じようなスニーカーでも箱が違うとちょっと欲しくなったりしてしまうんですから、本当にイヤらしいヤツです(笑)。

 

まあそう感じてしまう時点で末期症状なんでしょうけどね。

ジョーダン1のダークモカもかなり欲しかったけど我慢しました。

でもいずれ入手してしまいそうな自分が怖いです(笑)。

 

では、また