子供の頃の記憶が蘇りました | オッサンのちょっとしたこだわり

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アラフィフおやじの独り言

今日は仕事が休みでしたので、昨日履いたエアジョーダン11を干しながら一度ウォーキングに30分程外出する以外は家でゆっくりしていました。

 

昨日のうちにやらなければいけない事はほとんどしておいたので、今日はアマゾンプライムで映画を観ようと決めてました。

 

今日見た映画は・・・・

 

1980年の角川映画 復活の日 です。

 

オッサンが小学生の時に家族と観て、とても暗い気持ちになったのをなんとなく覚えています(汗)。

 

今改めて観てみるとコロナウイルス問題で世界中が騒いでいる現状と重なるところが多々見られますね。まさに今ご覧になっている方もいるかもしれませんね。

 

ストーリーは生物兵器として生まれたウイルスが飛行機事故で世に放たれてしまい、遊牧民?の羊が全滅して人間にうつってしまい世界中に蔓延してし人口がほぼ全滅してしまうという話なんですが、40年前から情報を隠蔽したり、国同士がいがみ合ったりというのは変わらないんですね。

 

ウイルスが寒い土地では毒性を発生しないという特性のため、南極に基地がある国の人々が生き残るのですが、無人化となったアメリカとソビエトがARSという核ミサイルを自動報復する装置がセットされているため、アメリカで発生が予想されている大規模地震によってどちらの装置も働いてしまうというのです。

 

しかもソビエトの核ミサイルはアメリカの基地として南極基地も標的にされているので、ワシントンまでARS装置を止めに行かなければ、全人類が消滅してしまうため基地の代表が潜水艦で向かいます。

 

その一人が日本の地震研究家?の若かりし草刈正雄です。もう一人の人はイギリスの軍人さん?かな。実際この2人はワシントンに降り立つ事で未知のウイルスにやられてしまうので(南極を出る時に開発したワクチンは渡されますが・・)片道切符となる訳です。

 

また南極の基地は当然男性が多くて女性が8人?しかいないという事で人類が滅亡してしまわないように、南極基地に核ミサイルが来てもいいように女性と数名の男性と子供は南米?に避難します。

 

・・・で結局、ホワイトハウスに入るもイギリス代表は地震のため死んでしまい、正雄はギリギリ間に合わずARSが発動してしまい世界には核の死が訪れてしまうのです。

 

何とか生き延びた正雄は南極で愛し合ったノルウェー人オリビアハッセーに会うためにワシントンから南米まで歩いて!!!行くのです。

 

この未知のウイルスが最初は風に似た症状が出た後、肺炎になって死亡するとか、何とか生き残ったソビエトの潜水艦がクルーが発症しているため、南極へ上陸出来ない状況が今回のダイアモンドプリンセス号とかぶったりします。

 

まあ、ツッコミどころが多いような気もしますが、色々考えさせられる映画です。よく40年前にこんな映画作れましたね。

 

オッサン世代の人、良かったら観てみてください。

 

では、また