まさにTHE新潟映画です。 | オッサンのちょっとしたこだわり

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アラフィフおやじの独り言

今日の新潟市は一日どんよりした天気でした。仕事は休みだったので昨日履いたエアマックス90パイソンを干しながらゆっくりしようと思っていたら、次男が寝坊をするというアクシデントのため予定外で学校まで送らされました(汗)。

 

帰り道に年末に出番が来るインクジェットプリンターのインクが無くなっているので家電量販店に寄りました。

 

それにしてもプリンターのインクって結構、高いですよね。でも今はお買い得な互換品のインクでも保障が効くものもあるんですね~。知りませんでした!

 

 

 

予定よりも早く行動したので、そのままの勢いでマイカーをスタッドレスタイヤに交換しました。

 

年齢的にも少しづつタイヤ交換が厳しくなってきてますね(笑)。腰など傷めないように気を付けないと・・・16インチは結構来ますね(汗)。

 

 

今日は元々興味があった映画が、アマゾンプライムに追加されていたので観てみました。

 

 

ネプチューン原田泰三さんが主演の ミッドナイト・バス です。

 

新潟の地方新聞の新潟日報の操業140年を記念して作られた映画です。友人が新潟日報に勤めているのもあり、前から気になっていたんですよね。

 

 

新潟―東京間の高速バスの運転手(原田泰三)が、新潟に一人で暮らしながら東京の恋人(小西真奈美)と会っていたのですが、13年前に離婚した妻(山本未来)が偶然、新潟行のバスの乗客としてバスに乗ってきます。

 

新潟で降ろした元妻の体調が見るからに悪そうで気になり話しかけたところ、お父さん(長塚京三)の体調も悪くて新潟に来ていたとの事で、元妻、御父さん、実家に帰ってきていた長男長女、との家族のつながりが始まってしまう・・・というお話です。

 

 

まず、年齢的に40代後半のオッサンはかなり近いものがあって、頷けるシーンがとても多いです。バツイチ同志の年下の恋人への対応が、

女性目線だとあり得ないという意見も多いようですが、ちょっと分かるような気もしますね。

 

新潟の冬の風景が多く描かれています。曇りの多い空の色や新潟市はそれほど雪が積もらないが上中越は雪が多いなど、新潟を良くわかっている方が原作者なんでしょうかね?

 

ただちょっと新潟推しが多いような気もします(笑)。ガラスに反射した金毘羅通りの文字、カレーで有名なバスセンター、何回も映る万代橋、お守りに表記されている弥彦神社の文字、電話対応した時のカーブドッチのお店の名前など・・・

 

さすがに駐車中の車の外で、シーンと全く関係ない新潟日報の配達員の姿がデカデカと写るのには苦笑いしてしまいました(笑)。

 

あと衣装協力のX-LARGEのロゴがやけに目に入るのもどうなんでしょうかね?

 

終わり方に賛否両論あるようですが、まあいいんじゃないでしょうか。

新潟の空気感、中年オヤジの微妙な心の動きなどよく表現されていると思います。

 

もし興味がある方がいたらご覧になってみてください。

 

では、また