先日まで切ったり、削ったりした材木を木ネジで組み上げました!
急にテンションが上がります。形が目で見てわかるとやる気が出てきますね(笑)。
さらにグラスファイバーのシャフトも通してみます。
こんな感じです。前回ブログで書いたとおりシャフトにはスニーカーの重さに耐えれる硬さも必要なのですがある程度たわむ必要もあるんです。なぜかというとどんなに丁寧に穴を開けても手作業なのでどうしても穴の位置がズレているハズです。ですので全くたわまないと多分4つの穴を通すことが出来ないと思うんですよね。その意味でこのシャフトが硬さ、弾力、太さ、そして値段(笑)でベストでした。
Amazonで一番評価が高かった和信ペイントの水性オイルステインのオールナットです。
白木のままでもいいかな?とも思ったのですが悩んだ末、木目を生かす水性ステインを塗りました。塗る工程は・・・・夢中になり撮り忘れました(笑)。
油性のモノやニスはニオイやベタつきが気になったので止めました。スニーカーに臭いがついたり箱がへばりついたりしたら後悔すること間違いなしですから。
余談ですが・・・水性なのにオイルステイン?とはこれ如何に??
次回、完成予定です。
では、また


