オッサンのこだわりアイテム セントジェームス ウェッソン編 | オッサンのちょっとしたこだわり

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アラフィフおやじの独り言

 

オッサンが愛してやまないアイテム、セントジェームスのウェッソンについて熱く語りたいと思います。

 

 

ボーダーシャツの代名詞、セントジェームスですがその中でも最も着ている人が多いのがこのウェッソンではないでしょうか?今回はそのウェッソンの特徴をご紹介します。もしかしたら間違えている所もあるかもしれませんがご了承ください(笑)。

 

オッサンが初めてウェッソンに出会ったのは新潟市のセレクトショップのノーザンアイランドさんでした。こちらの店員さんは本当に洋服のチョイスがオッサン好みでシンプルだけど品質の良い物を販売するお店だと思います。何気なくネイビー×ホワイトのウェッソンを手に取ると「ボーダーシャツをお探しならこちらのセントジェームスがベストだと思いますよ!」と声を掛けられ、まあこちらの店員さんが言うなら間違いないだろうと思い10000円以上しましたがあまり深く考えず購入してみました。あれから20年以上使い続けています。

 

またセントジェームスは未だに全ての商品が Made In France の国内工場でのみ生産されているそうです。こういうこだわりも好きなんですよね。 

 

 

 

まずはこの生地です。綿100%で新品の時は比較的硬くてかなり厚手の生地です。ウェッソンはセントジェームスの中でも一番厚手の生地だと思います。洗濯を繰り返す事で目地が詰まりつつ身体に合うように柔らかくなるんです。だから皆さんガシガシ洗って味を出していくんですね。普通の薄手のTシャツの生地だとオッサン体系のラインが出すぎてイヤなのですが、この厚手の生地のおかげで程よいシルエットが出るんですよ。

 

 

 

次はこのボートネックです。クルーネックよりも少し横に開いた独特の襟の形状です。ウェッソン独自の身体のラインに沿ったボックススタイルのシルエットはこのボートネックがポイントのような気がします。あとこれ1枚でサラッと着こなした時にほんの少しだけ男女とも鎖骨が見えるのもの色気を感じるところだと思います。

 

 

 

最後に豊富なカラーバリエーションです。こちらが一番最後に購入したウェッソン GRIS×TOURQUISE です。このグレーとターコイズブルーの組み合わせにやられました(笑)。インテリアやスポーツウェア、スニーカーなどのカラーコーディネートでよく目にする組み合わせですよね。ちょっと大人っぽくて都会的な感じで気に入ってます。

 

シンプルなボーダーはもちろんオッサンも持っている無地のタイプや3色使いのタイプなどもあり100種類以上の組み合わせがあります。定番の白×ブルーや逆パターンのブルー×白、ベースが生成りのタイプやレッド、ブラウンなどの暖色系も揃えてありホント見ているだけで楽しくなってきます(但し、新潟市の店頭で確認できるカラーは少ないと思います)。

 

オッサンは夏場でもショートパンツに長袖のウェッソンを腕まくりして着ています。このバランス感が好きなんですよね。

 

歳を取って白髪になったり頭が薄くなってもピカソのようにバスクシャツ1枚をサラッと着こなせるようなじじいになりたいものです(笑)。

 

では、また