スターウォーズ エピソード8 最後のジェダイ レビュー その1 | オッサンのちょっとしたこだわり

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アラフィフおやじの独り言

今更ですが スターウォーズ 最後のジェダイ のレビューです。

 

完全ネタバレですので映画館で観なかった方でDVDをお待ちになっている方はご遠慮くださいませ。長文ですがお許しを。

 

 

 

オッサンも沢山の方の感想をみさせていただきました。

映画ですからもちろん、いろいろな意見があっていいと思います。

 

過去の6作(あえてエピソード7は入れません)を見たことがない方もいるでしょう。そういった方は全く違う意見を言われるかもしれません。

 

オッサンは40代後半ですのでエピソード4から全て映画館でスターウォーズを鑑賞してきました。子供でしたから映画に行く事自体が一つのイベントでその中でもスターウォーズは別格のワクワク感でした。

 

大人になってエピソード3を観に行った時も、なぜアナキンはダークサイドに落ちるのか?なぜダースベーダーはあんなマスクをしているのか?なぜルークとレイアは兄妹なのに別々に生きてきたのか?など、鑑賞後に理由が分かり本当にスターォーズの一つの物語が終わったのだなと思ったものでした。

 

そしてエピソード7、今回のエピソード8となるわけですが・・・

あえていいますとガッカリ感が半端なかったです。

 

 

オッサンは仕事の休みの関係で12月18日の月曜日に映画館へ行きました。ちょうど新潟のユナイテッドシネマは月曜日がメンズデーでチケットも安く、また公開して最初の月曜でもあったので平日にもかかわらず8割ぐらいは席が埋まっていました。

 

周りをさりげなく見渡すと40代~50代の男性が7割近くいたと思います。まさにスターウォーズ世代ど真ん中の方たちでした。

鑑賞後オッサンがガッカリして左右を見渡すと周りのオジサマ達も下を向いている方や、ため息までついている方もいました。

多分、オッサンと同じ気持ちだったんだと思います。

 

今作は旧作からの脱却という人もいるようです。確かに映画というものはシリーズ化されると何かしら変化も必要ですし新しいファンを取り込む必要もあるでしょう。

それを考えても今作は酷すぎます。過去のファンの期待を大きく裏切ったとも言えるのではないでしょうか?

 

エピソード7もオッサン的にはあまり共感できず点数でいうと60点てところでしょうか?ちなみにエピソード8は35点の赤点です。

 

エピソード8最後のジェダイ(一部エピソード7も含む)が納得できない訳

 

 

その1 ジェダイとは?ダークサイドとは?

 

まず、過去のジェダイは全て師匠(マスター)についてフォースを学びます。ルークは直接ヨーダに、アナキンはオビワンケノービにパダワンとして学び、認められた者がジェダイになれるのです。

一応、カイロ・レンもルークの下につきジェダイを目指していました。

 

が、EP7、8の主人公ともいえるレイは一切、誰からもフォースを教わりません。今の時点でレイの出生の謎は語られていませんが基本的には鉄クズ回収のお姉ちゃんです。それが修行をしてきたレンを初めて手にしたライトセイバーで吹っ飛ばします。

また物語の最後にレイはみんなを助けるためなんと!岩山の岩を超能力のように浮かしてしまうのです。誰にも教わっていないのに。

 

これが進化系のジェダイなんです!ってな意見もあるのかもしれません。でも20歳近くまでサッカーの練習をしたこともない女の子が突然キレキレのドリブルをかまして弾丸シュートを決めてこれが進化系のサッカー選手ですって言われても納得できますか?

 

 

そしてもう一人の問題児レンです。

 

まず顔がカッコ悪いです(笑)。冗談です。ルークを裏切り、悪の道を進んだにもかかわらず弱すぎます。恨み、憎しみを感情としてもってしまうとダークサイドに飲み込まれるハズなのに、最悪ともいえる父であるハン・ソロを殺した後なのにレイに吹っ飛ばされる始末。

 

さらにいとも簡単にレイと一緒に仲良く悪を叩き始めます。

 

じゃあ誰が悪のヒーローなのか?分かった!ラスボス感をだしているスノークだ!スノークはレンに「お前の考えは手に取るように分かる」と言ってたし最強のはず!と思ったとたんにレンにライトセイバーをフォースで動かされて胴体チョッキン。なんじゃそりゃ?

 

長くなりましたのでモンスタークレーマーはその2に続きます(笑)。

 

では、また