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今日は、来週に控えたワールドカップ(W杯)について書きます。
私がW杯を見知りするようになったのは、今から36年前??の1986年の
メキシコW杯にまで遡ります。
当時は、マラドーナ率いるアルゼンチン、プラティニのフランス、ブラジル、
ドイツくらいしか知りませんが、10歳の時にキャプテン翼に出会って以来、
ちゃんと意識して見た大会でした。(新聞やTVのVTR情報)
メキシコ大会はアルゼンチンで終えました。
その後、
●'90イタリア大会(優勝は西ドイツ)
ジュビロ磐田にもいたイタリアのサルバトーレ・スキラッチが大活躍
●'94アメリカ大会(優勝はブラジル)
ドーハの悲劇、決勝のイタリア対ブラジルのバッチオのPK戦が心に残る
●'98フランス大会(フランスが初優勝)
ジョホールバルの軌跡から初出場の日本、岡野だけじゃなくて、中田英、
城、日本代表全員、フランスのジダン最高!!!
※この年は、私の社会人人生のスタート
●'02日韓大会(優勝はブラジル)
何といってもアジア初開催の日韓大会を中田英とトルシエ監督が支えたと思う
Myベスト試合は。。。鈴木の根性のゴールが見れた日本対ベルギー
●'06ドイツ大会(優勝はイタリア)
ジーコ率いる日本は残念な結果でしたが、決勝のイタリア対フランスのジダンの
退場劇は漫画『宇宙兄弟』でも掲載された強烈な出来事だった
●'10南アフリカ大会(優勝はスペイン)
宇宙規格?の本田圭介がデンマーク戦で放ったフリーキック、日本初のベスト16、
大好きなチーム同士の決勝スペイン対オランダの激闘など、内容としては最高のW杯だった
※年々仕事に追われる事が多くなり、深夜や早朝放送は応えたが観戦が幸せだった
●'14ブラジル大会(優勝はドイツ)
日本と同リーグの大好きなオランダに優勝を期待し、ファン・ペルシーの予選での
ダイビングヘッドに度肝を抜かれ、GKの活躍などが目立った大会だったが、
ブラジルの対ドイツとの1対7での惨敗は印象的だが、大会全体としてあまり印象に残らず
●'18ロシア大会(優勝はフランス)
アジア予選は突破して当たり前、ベスト8入りを賭けた強烈な印象を放つベルギー戦の
大逆転負け、希望と闇の狭間を見せつけられた
※自分の人生にも通じるものを実感
さあ、カタール大会はどの国が優勝するでしょうか?
頑張れ、我らが森保ジャパン!!!
追伸:地元の高校が全国大会出場の切符を手に入れました。
また、久しぶりにテニス🎾っぽい事が出来て今日もいい日でした。
