お・襲われる~?
ささやかな事件(?)があり更新を怠っておりました。
たいしたことは無いのですが部署移動です。来月から店舗廻りはクビになり、バイヤー職に戻ることになりました。機会があればそのことにも触れますが今日は一昨日起こったことを書きます。
ここの所、毎日のランニングを欠かしておりません。日中雨が降っても夜間雨が止めばその時間に走る。うまく調整をしながら初めて7日間連続でのランニングができた木曜日に奇妙な出来事がありました。
私のランニングコースはアパートの周りを400mほど走り、沖縄国際大学の裏と普天間飛行場の間を1kmほど走って、基地沿いに真栄原という場所の交番まで更に1kmほど下ります。そこで折り返して一旦コースを外れて、上り下りを交えた上でコースに戻り、下った道を戻ってくる5.5kmコースです。
一昨日もアパートの周りを走って周回コースへ出たときのことです。とあるアパートからジャージ姿の男が飛び出してきました。最初は私が道の左側を走り、ヤツは右側を走っていたのですが、いつの間にか真後ろに付かれていました。
追走劇は更に続き、普天間飛行場の横を1km走ってるときもピタリと付いてきます。ゲートから道路に出る際に信号が赤だったので手前の道を強引に横ぎったときも付いてきます。そのまま更に1km真栄原交番までの下りを私がペースを上げようが、緩めようがほとんど距離を変えずにヤツは付いてきます。
お前はSPか!?
というぐらいのボディーガード(?)ぶりです。交番の交差点を折り返し、100mほどで右折したらようやく直進していきました。
私は(いつものように)一旦坂を上がってまた降りるコースをとり(こうしないと1回の距離が5.5kmにならないので)もとの周回コースに戻るとそれらしき男が私が下ってきたわき道を歩きながら登ってきました。
そのまま残り2kmを走って戻り、いつもより1分近く速いペースでアパートに戻って(回りの様子を見ながら)部屋に入りました。
いままでこういう体験をしたことが無いので分からないのですが、
一体なんだったんだろう?
と不思議に思うわけです。
ただの変態なのか?
それとも見知らぬ人を勝手にペースメーカーにした
ものすごく非常識な野郎なのか?
普通の感覚なら前にランナーがいると遅い場合は一気に抜き去ります。早い場合は引っ張ってもらうことはありますが、ピッタリ走ることはないです。(大概は置いていかれる)
今回は追跡された2.1kmを約9分半で走りましたので、普段走ってない人が付いてこれるペースじゃないし(実際追跡をあきらめてから歩いてる?)変態説は無いと思うんだけど・・・
本当に気持ち悪かったことには間違いない。
まぁ今度同じことをしやがったら真栄原交番に突き出してやりますがね。
ちなみに昨日と今日も5..5kmずつ走りました。明日10.5km走をやって月曜日休もうと考えています。