祝・サンガ残留とV・ファーレン長崎JFL昇格内定 | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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ひとりごとを語ります。

厳しかった残留争い


きのう行われた京都サンガVS大宮アルディージャ戦で、我がサンガは前半に微妙な判定から(あれはオフサイドやろ)大宮の助っ人ラフリッチ選手に先制ゴールを奪われ0-1で前半を折り返します。

しかし前節微妙すぎる(というより公平さを欠いた)判定で涙をのんだサンガイレブンがこのまま終るわけがありません。後半この男が期待に応えます。


ヤナギ大宮戦  日本人得点王


である柳沢選手が、スルーパスに抜けだしゴール前に絶妙の折り返しそれを


林大宮戦  『眠れる獅子』


林選手が見事に押し込み今シーズンリーグ戦初ゴールが貴重な貴重な同点ゴールとなりました。こうなると引き分けでも勝ち点41になるサンガは危険を冒さず、適度にボールをキープしながら残り時間を消化しそのままタイムアップ。

2002年以来6年ぶりのJ1残留(その間に降格2回、昇格2回)を苦しみながら決めました。

これで最終節も心置きなくホームで戦えます。


その他の試合は新潟がFC東京に敗れて勝ち点を伸ばせず、イエローゾーンの14位に下がり、2位の名古屋は最下位の札幌に3-1で堅実に勝利を収め、優勝への望みをつなぎました。

例年になく混戦だったJ1も最後まで優勝チーム、降格チームが決まらないまま12月に入ります。その面白い戦いをリラックスした状況で『高みの見物』できるのはいいのか悪いのか?(結局上位にも絡んでないということですから・・・)


J2は2位の山形が2位以内を確定させ昇格を内定させました。(ただ経営状態が安定しないため、昇格が承認されるかどうかは100%ではないと思います)

そんな中3位の仙台が1-4で大敗し、5位の湘南が逆に勝利したため、入れ替え戦へキップを賭けたの3位争いは、仙台・C大阪・湘南が勝ち点2の間にひしめく展開になりました。こちらも最後まで目が離せません。


そして私が勝手に注目している地域リーグの決勝大会。上位チームがJFL(J2の1個下のアマチュアリーグ)へ昇格できるこの大会で、京都サンガからレンタル移籍している隅田航選手所属のV・ファーレン長崎が2位で大会を終え、1位のFC町田ゼルビアと共にJFLへの昇格を内定させました。

本来のFWからSBにコンバートされた彼が成長してサンガに戻ってきてくれることを期待します。


そして12月になると毎年やってくる契約未更新の発表。

昨年はムードメーカー中払選手をクビにしたカトQが何をしてくるのか?


サポーターとしては不安が一杯です。