九州のチームが初タイトル
今日行われたナビスコカップ決勝で大分トリニータが清水エスパルスを2-0で下し、初タイトルを獲得しました。これは九州のチーム全体でも初のタイトルで『サッカー不毛の地』と言われた大分(カメルーンが日韓W杯で中津江村でキャンプしてから状況が変わった)のチームがタイトルを獲得したことは『日本サッカーの歴史』が少し動いたといえるでしょう。
私が敬愛する
は残念ながら累積警告で決勝戦に出場出来ませんでしたが、キャプテンとしてチームを牽引し大分に初のタイトルをもたらす原動力となりました。
リーグ戦もまだまだ優勝圏内にいるので(サンガでの)天皇杯と(今回の)ナビスコ杯とあわせて3冠を目指して欲しいものです。
そして、現在サントスの故障で手薄な代表の左サイドに殴りこみをかけてほしいです。
見てろ岡ちゃん
大分トリニータの関係者の皆様、おめでとうございます
