まだまだ大混戦
だんだんと気温も涼しくなってきておりますが、JリーグはJ1もJ2も熱い状況が続いております。
J2はサンフレッチェ広島の優勝が決まり、昇格のイスは2位の自動昇格と3位の入れ替え戦進出の2つだけ。今日までの結果では2位の山形が勝ち点62で一歩抜け出して(今後下位との対戦が多いこともあり)断然有利な状況にあります。しかし3位の湘南(勝ち点59)から6位のセレッソ大阪までは勝ち点差はわずか5しかなく、4位の仙台、5位の鳥栖も含めて最後まで分からない状況です。
断然有利な山形も経営母体が脆弱なためインフラ面での問題があり、最後で昇格が認められない可能性もあるので(モチベーションが保てず)失速するケースも考えられます。個人的には贔屓の斉藤選手が助っ人としてレンタル移籍している仙台に昇格して欲しいと思っています。
一方のJ1は1位の鹿島(勝ち点50)から7位のG大阪までが勝ち点6差にひしめく優勝争いもさることながら、8位以下の残留争いも熾烈を極めています。
最下位の札幌こそ勝ち点17で降格がほぼ確定的なことを除けば、8位の清水(勝ち点40)から17位の大宮までわずか勝ち点8差に10チームがひしめく空前の大混戦。連敗すれば一気に順位が下がり降格争いの仲間入りをしてしまう恐ろしい混戦を抜け出すのは(上にも下にも)どのチームなのか?
(今日現在)理論上の残留勝ち点は32~47点。ただ32点というのは現在の16位・17位がず~と負け続けた場合であり、47点は下位チームが全て上位に勝ち続けた理論上のMAXの値であるため、現実的な残留ラインは37点~41点と予測しています。
我がサンガは現在勝ち点36の11位。残り6試合で2勝すれば残留はほぼ確定です。
次々節のホーム東京ヴェルディ戦に勝利すれば『残留に王手』といっても良いでしょう。
まぁここまでくれば上位だとか下位だとか関係無しに2勝以上して欲しいものです。