結論が早急すぎる
バトミントンをしてきたので22時前の帰宅になってしまった今日、パソコンを立ち上げてニュースを検索した私にショッキングなニュースが飛び込みました。
もちろん『ぬらリひょん』の問責決議が採択されたことではありません。
『京都サンガが倉貫との契約を解除』
昨年35試合に出場し、J1昇格に貢献したMFの倉貫選手との契約を解除したということなのです。
たしかに今シーズン昨年のレギュラーたちすべてが安泰というわけではありませんでした。
特に中盤はWボランチだった石井・斉藤両選手の出場機会は激減し、倉貫選手は1試合も出られなかったという厳しい状況です。でもいつかは彼らの力が必要になると思い見守っていました。
しかしすでに予選敗退が決まり消化試合となったナビスコカップの神戸戦にはルーキーの加藤弘堅・中村両選手や同じように出場機会が少なかった加藤大志・大久保両選手の姿はありましたが、バックアップメンバーとなるべき3選手の姿はべンチにも見られませんでした。
そして今日のこの発表。フェルナンジーニョ選手のレンタル加入が決まりさらに出場機会が難しくなる倉貫選手が出場機会を求めて移籍を希望したとの事ですが、それなら移籍先が決まってから契約を解除すればいいはず。水面下で一体何が起こっていたのでしょうか?
昨年の入れ替え戦までの激戦を戦った戦士が去っていくのは寂しいし、『天才倉貫』のキレのあるプレーを味方として見られなくなるのはつらいです。おそらく感情的なこともありお互いに抜き差しならない状況から結論が急がれたのでしょうが・・・
彼の実力からして『手を上げるチームが無い』ということは無いでしょう。最低でも某四国のチームや某北関東のJFLチームは間違いなく手を上げるでしょうし・・・
(徳島と栃木はサンガサテライトと化しております・・・名前挙げとるがな)
何処へ行っても彼の切れのあるプレーはそこのサポーターを魅了するでしょう。できればレンタルで武者修行というのがいいのでしょうが、ここまで事態がややこしくなるとそういうわけにもいかないのでしょう。
少ない期間だったけど夢を見させてくれた彼のことは何処に行っても応援します。
