意外なタッグ | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

バレーボール北京五輪最終予選について


今日行われた、バレーボール女子の北京五輪世界最終予選(兼アジア予選)で日本代表チームが韓国代表を3-1で撃破し、5連勝で北京五輪の出場権を獲得しました。


この最終予選(めんどくさいので略します)で意外なタッグが成立しました。


ワールドカップの放送で古くからバレーボール中継に力を入れて来たフジTVと世界バレーの放映権を得てここの所バレーボールの放送をしてきたTBSが最終予選の放送を割り振りしてONAIRしているのです。

おまけでTBSの看板アナ小林麻耶アナがフジTVにでたり、10代の頃はアイドルで(マクドナルドのチキンマックナゲットのCMなんて本当に可愛かった)現在フジTVのスポーツキャスターとして活躍している平井理央アナがTBSにでたりということも話題になっています。

でもお互いの最大のメリットは


3週間もゴールデンタイムの番組を休まなくていい


ということでしょう。

例えば土曜日のゴールデンタイムではフジTVは『IQサプリ』と『めちゃイケ』の時間であり、TBSでは『イロモネア』と『ルーキーズ』が放映されていますが、どちらかが独占放送をすると、バラエティー系の視聴者が離れてしまうという減少が起こります。

女子バレーのようにそこそこ数字が取れるソフトを確保しつつ、レギュラー番組に影響が出にくいこの方法は今後主流になるかも知れません。

(めざましTVにでていた小林アナも新鮮だったし・・・)


ただ一言いいたいのは


録画なのに(放送時間を)延長するな


編集技術が低いのか試合展開を読む力がないのか、後の番組を見る者には迷惑な話です。


あっスポーツがテーマなのにあまりその事が書かれてませんね。

私は昔付き合ってた娘が、バレー部だったため、(しかも日本女子低迷期)バレーボールの中継の時にはバレーボールの批評をしてはケンカになっていました。そのせいか割合バレーボールはキライです。

TV中継のために、サーブポイント制からラリーポイントに変更したり、1セットの得点を変えたり、リベロ制度を導入したりとルールを変更する節操のなさが特に嫌です。


そんな私が見ても今の日本代表はいいキャスティングです。

エースの栗原選手。昔の選手のレベルからしたらまさしく『プリンセス』でしょう。バックアタックなんて、あの大女の大林さんでもあんなに決められなかったし・・・

美形姉さんの杉山選手や木村選手も魅力的ですし、竹下・高橋の両ベテランの安定感も見事です。

ビジュアル的には?・・・の荒木選手も実力は十分。しかしそんなメンバーを差し置いてでも一番気にいっているのが・・・


リベロの佐野優子選手


です。たしか2003年のW杯の時だったと思います。(当時の)応援キャラであるNEWSのメンバーの中でだれが好き?という質問に


山Pや内君を中心に色んな指名が飛び交う中一人だけ指名されなかったのが、いまやDV男として注目されている錦戸クンでした。


その空気を察した佐野さんが『みんな』という優等生な答えを急いで消して『錦戸クン』と慌てて書き直したシーンから


コイツやるな


といういうことで注目していました。地元の北嵯峨高校出身ということもあり応援していたのですが、ユニチカから移籍した東レと契約でモメて、移籍が認められず所属チームが決まらない中、フランスに渡りカンヌに所属しましたが、連携不足が懸念されたのかアテネ五輪の最終選考メンバーからは『世界最高のリベロ』という称号をもつ彼女の名前はありませんでした。

その後日本代表のリベロは成田選手や菅山選手が務めてましたが(見た目がすべてのこの私が)菅山選手でも納得できませんでした。昨年のワールドグランプリ(世界バレー)から彼女が全日本のコートに戻れたことは(バレー嫌いの私にも)感動の瞬間でした。


とりあえずの関門を突破した選手たちにはおめでとうといいたいです。そして北京での活躍を期待します。


頑張れリョウ



佐野しゃん  なんでも取るで~