暫定ですがね
本日の京都サンガFCプレミアムマッチと題されたヴィッセル神戸戦は人気グループET-KINGを招いて行われ、2-1で見事逃げ切りました。
これで、まだゲームの残っている浦和レッズやガンバ大阪を上回り順位は4位(あくまでも暫定)となりクラブの歴史に残るポジションとなりました。
特に今日のゲームはヴィッセルサイドが大久保選手を出場停止で欠き、主力のレアンドロ選手も出られないというチーム状況だったので勝ち点3を落とせない試合だったのですが、前半15分までに
で田原選手が2ゴールを上げ、2点リードするという願ってもない展開。しかも先制点は相手GKのパスをカットしてシュートするという今までの彼から考えられないプレー(相手のスキを見逃さずに生かしたということがあんまり記憶に無い)から生まれ、追加点もコボレ玉を押し込むというゴールだったらしく、やっと
チャンスを生かせる
ようになってきたのかな、と感心しました。
最終的に17本のシュートを浴びせて追加点を取れずに、逆に1点差につめられたことは今後の課題ですが(入れ替え戦の第1戦のように)田原選手が前半で2点取ると後半点を取られるも、辛勝するというパターンで仕方がないのかな?と思います。
後はGWまでの3試合で勝ち点を重ねて第9節までに後4点追加して勝ち点15でGWの3連戦を迎えたいです。

