やっぱりスゴイヤツ | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

悪口言ってごめんなさい


先ほど、沖縄に戻ってまいりました。色々書きたいことがたまっていますが、やっぱりここからでしょう。


祝・京都サンガFCJ1初勝利


開幕2戦目での勝利は2003年の神戸戦で記録していますが、これはアウエーでの話。ホーム開幕戦の勝利は確かなかったはず(もちろん京都パープルサンガとしての話)。それよりもなによりも、勝った内容がいいんです。


前半にDFのクリアミスから点を取られる、その後もいいつなぎのサッカーをしながら、点が入らない。


去年までなら確実に負けパターンです。でも観戦していて全く負ける気がしないのです。


予感どおり、後半開始直後の1プレーで柳沢選手がコボレ玉を押し込みあっという間に同点。

その後一進一退のゲーム展開もシュート数などはこちらが上。後半から入った牛(田原選手)のポストプレーが安定していて、タマが落ち着く、こぼれたところをヤナギと徳さん(徳重選手)が拾ってつなげる。相手の攻撃はシジクレイ選手とユート(佐藤勇人選手)が摘み取る。


そうこうしているうちに後半36分、牛が競ったコボレ玉を昨年後半から売り出し中の渡邊大剛選手が弾丸シュートで逆転に成功。その後は危なげなくロスタイムの3分までこなし終了というゲームでした。


さてサブタイトルのお詫びの件ですが、何といっても


柳沢選手がスゴイ


ルーズボールへの動き出しの速さ、DFとの競り合いでの体の使い方、前線での守備の的確さ(カウンターを喰らう前にDFが戻れる)そして神出鬼没の飛び出し。挙げればキリがありません。

いままでは『敵で手ごわい選手が味方になると役立たず』というケースはヤマほどありましたが、鹿島や代表での印象を遥かに上回るパフォーマンスにはビックリでした。

スタジアムに溢れていた『13番』のレプリカの数からしてもグッズ収入は多大であるし、推定年俸6千万は安かったかもしれません。


過去にW杯の戦犯だとかいってこき下ろしたことを


深くお詫びします。


そして、パフォーマンスが足りないと過去グチをいっていた渡邊大剛選手。


もうキミは私が知っている頼りないダイゴーではなくなったのですね。左サイドがキミでは役者不足だとか言ってた事をお詫びします。


最後にGKキーパーの平井選手。過去飛び出しが出来ないとかヒライにバックパスをするなとか言ってこき下ろしていましたが、今やあなたのセービングは神がかりです。何といっても


平井神(避雷針?シュートがポストにはじかれる技。まるで雷が避雷針に落ちる様にゴールを避けていくため一部のサンガサポがこう呼んでいる)は他のGKが持っていないパフォーマンス。

昨日の試合も後半一度発動されました。思えば入れ替え戦のロスタイム、広島の槙野選手のオーバーヘッドシュートも平井神が防いでくれています。


秀章や西村(現名古屋グランパス)の方がウエだとか言ってごめんなさい。


と3人にお詫びを済ませたところで一言。


今年のサンガは一味違います


ナビスコカップは適当でいいんで、GWまでの勝ち点を15点ぐらいまで稼いでとっとと残留を決めちゃいましょう。


サッカーに関してはエンゲルス監督就任(浦和レッズ)とかアビスパ福岡の開幕戦で中払選手がフル出場で活躍とか明日以降にUPの予定です。お楽しみに



サンガver こんな顔して結構凶暴なヤツ