相場はどうなる?
人ん家まで出張っていって『真木よう子』礼賛をしてるわりにネタにしてませんでした。
明日発売の 『月刊真木よう子Special 』 に絡めてこの写真集のネタをひとつ。
昨年2月発売された 『月刊真木よう子 』 はその大胆な内容もあってすぐに売り切れ。私が『私たちの教科書』あたりから彼女を本格的に注目し始めた時、すでに絶版で中古本のヤフオクの相場は 3,500円程 でした。
新品の1,575円(税込)と比較して倍以上の価格に
わざわざ競り落とす必要もないだろう と静観していました。
現在の相場がいくらか、皆さんご存知でしょうか?驚くべきことに平均落札価格は
1万円を割ることは殆どありません。
ひどいものでは初値から 15,000円 を超えるものも・・・
ヘタこいた~
定価1,500円の雑誌を6倍以上もの金を出してでも欲しい人がどれだけいるのか?
こういう輩がたくさんいるため、明日 『月刊真木よう子Special 』 が発売されます。月刊シリーズでは異例の再登場。しかも撮影はあの鬼才
リリーフランキー
これは前作を超える凄いものになるかも?誘惑に耐え切れずセブンアンドアイで購入してしまいました。そしてヤフオクを除いてみると、従来品にまぎれてすでにspecialの出品が多数出ておりました。両方の区別が付かず、よくわからずに高額で入札してる人が山ほどいます。
まだ新品で買えるっちゅうねん
世の中にはあくどいヤツがたくさんいるようです。酷いものになると従来品のタイトルで写真を入れた上で商品名だけ 『月刊真木よう子Special 』 とつけてその下に小さく (商品と画像は関係ありません)
と書いています。yahooはこういう輩をきちんと取り締まれ!
さて本題です(前置きながっ)続編の発売で従来品 『月刊真木よう子』 の相場は下がるのでしょうか?今回のものの出来がよければ下がる可能性がありますが、リリーがヘタうってつまんない作品だったらそのストレスが一気に従来品に流れる場合もあります。
すでに投機的な意味合いで買われている『月刊真木よう子Special 』 の出来が真木よう子さん本人の人気も左右しかねない状況・・・
もう1冊買っとこうかなぁ?
