秋田と鹿島・名古屋・京都・FC琉球サポにあやまれ!
平日の朝更新は異例です。そのぐらいムカついています。
昨日、さんざん秋田豊選手の現役復帰について『複雑だけど彼の男気を支持する』と表明しましたが、片隅で懸念していた『スポニチの誤報と言うオチはやめて』というイヤな予感が的中してしまいました。
まず一部のマスコミの報道に乗っかって記事を立ち上げてしまったことをお詫びします。そんなにたくさんのお客さんがいるブログではありませんが見に来てくれている人に『いい加減な記事を書いてる』という印象を与えてしまいました。これでは『星野奈津子』嬢と変わりません。
本当に申し訳ないです。
さて、その誤報を流した『スポニチ』ですが、20日の記事では
『FC琉球を強くしたい手を貸してくれ』とのトルシエ氏の連絡にその場で引退を撤回してFC琉球入りを快諾したという。
という伝聞的な内容であるにもかかわらず、
来季は選手に専念する予定だが、2~3年後には監督兼任となる可能性もある。
と来季以降の構想を語り、
秋田というリーダーを得て沖縄が活気づいてきた。
と締めくくっています。
この記事を書いたのは大西純一という記者のようですが、
今すぐ秋田に謝れ
鹿島サポに謝れ
名古屋サポに謝れ
京都サンガサポに謝れ
FC琉球サポに謝れ
そして今朝の訂正記事なんて
また、京都を退団したDFの秋田の獲得に乗りだしていたが、この日までに断られていたことが分かった。
と他人事の扱い。
分かってから記事にしろ!
その点、地元紙『琉球新報』はトルシエ関連の記事にスポーツ面の半分を裂いたものの、秋田獲得の内容は一切ナシでした。
今回の一件で情報は一方からのものではダメだということを痛感しました。