J2は順当 | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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ひとりごとを語ります。

いい夢みたよ!


今日行われたJリーグディビジョン2の最終節が行われ、ホームの札幌ドームで水戸を迎え撃ったコンサドーレ札幌が2―1と逆転勝ちし優勝しました。

前節に首位に立った東京ヴェルディはセレッソ大阪に追いつかれ2―2で試合終了し2位に

逆転の2位を狙った京都サンガFCは終了間際に草津に追いつかれて1-1で引き分け。それでも3位を確保し、サンフレッチェ広島との入れ替え戦に臨みます。


この3試合(実際に得失点差が大きかった東京Vは2位以内が確実だったので札幌と草津の2試合)は割合手に汗握る展開になっていました。

まず草津―京都戦の前半開始5分に京都サンガが田原豊選手のゴールで先制しました。

そして札幌―水戸戦の前半11分に水戸のFW塩沢選手がなんと先制点を挙げます。

このまま行くと、京都の逆転2位の可能性があります。がしかし・・・


前半終了前に札幌がダヴィ選手のゴールで同点に追いつきます。結果的に30分ぐらいは(京都サポは)夢を見させてもらったわけです。


最終的には順当に札幌1位、東京V2位、京都3位で終了しました。

札幌に関しては、この試合も前々節の京都戦に集めた約3万6千人にせまる約2万8千人の客が入っているのですからJ1に行く資格のあるチームといえるでしょう。

ここからは負け惜しみです。過去2年のJ1優勝チームは1年で出戻りしています。これは昇格したことで慢心し戦力強化を怠ったためです。札幌のフロントは注意しなければいけません。

(ついでに4位のチームは次年度昇格ナシだそうです)


さて入れ替え戦の京都―広島ですが、これまでの対戦成績は京都の4勝1分け9敗とボロボロの状態。

西京極では2勝1分け2敗で(8得点9失点)ほぼ互角なのですが、広島スタジアムやビックアーチでは1勝6敗(3得点10失点)と致命的に苦手にしています。


と言うことで入れ替え戦の勝ちあがり条件は初戦の西京極で完封勝ち(できれば2点差以上)で広島では1点以上得点することになりそうです。



パウリーニョ  あとはパウリーニョ次第かな