空前の混戦 | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

J1じゃなくてすみません


昨日、今日行われたJリーグディビジョン2の第49節では東京Vとベガルタ仙台戦は1-1の引き分けとなり双方とも勝ち点1の痛み分け。

さらに首位札幌は前節京都を3―0で粉砕した鳥栖に0―1で完封負け。

3位の我が京都サンガFCはエースのパウリーニョと左SBの中谷・三上両選手をケガで欠きながらも、アンドレ選手の活躍などで山形に2―1で逆転勝ちしました。

ついでに5位のセレッソ大阪と6位の湘南が勝ち点3を得たため、残り3節で(数字の上では)5位のセレッソまで自動昇格できる2位になれる可能性があり、6位の湘南までは入れ替え戦に出場できる3位になれる可能性があると言う大混戦になりました。


しかも、1位の札幌と2位の東京Vは1試合ずつ残り試合が少なく3位以下との差が縮まる可能性があります。ここからは(あくまでも机上の計算ですが)今後の展開予想です(希望も含む)


1位の札幌ですが、次節ホームに京都を迎えます。勝てば99%昇格決定。引き分けでも4位以下は無くなり入れ替え戦以上が決定します。仮に京都戦で敗北しても、最終戦はホームで水戸との対戦ですので勝ち点90以上は間違いなしで(2位のヴェルディが最終戦に5位のセレッソと対戦し、3位の京都が51節で4位の仙台と対戦するため)最もJ1に近いチームです。最終勝ち点は90から93点


2位の東京Vですが、4位仙台と引き分けたことは悪くないのですが、エースのフッキがイエローカードを貰ってしまい残り試合は出場停止になりました。(天皇杯真面目にやってりゃそこで消化できたかもしれんのに)次節は休みで51節の愛媛戦はどうにかなるかもしれませんが、最終節のセレッソ戦は苦しい戦いが予想されます。へたをすると最終の勝ち点が85のままで終るかもしれません。最終勝ち点は86から89点


3位の京都はエース・パウリーニョのケガの回復しだいです。次節の札幌戦と51節の仙台戦は這ってでも出てもらうしかありません。攻撃的な選手に疲れや不調が見えるので残り3試合すべて勝つのは厳しいかも。最終勝ち点は85から90点


4位の仙台は正念場の東京V戦で痛恨の引き分け。次節はまだ入れ替え戦の可能性がある湘南戦で51節はアウェイで3位の京都との対戦と厳しい展開が予想されます。最終節の徳島戦は勝ち点3が期待できますがその前では勝ち点3がやっとかと、最終勝ち点は83から86点と予想します。


5位のセレッソは一番勢いがあるチームです。次節は草津で51節は水戸と対戦相手にも恵まれてます。両方で勝ち点を落とすことは考えられません。最終節もヘタをすると東京Vに勝って自力昇格を勝ち取るかも知れません。最終勝ち点は82から87点


6位の湘南は(残り全部勝つという前提で)京都と仙台には直接対決で引き分けるか、仙台に勝っててもらい、他は全敗してもらう。尚且つセレッソが草津か水戸と引き分けて東京Vに負けた時に得失点差での3位の可能性があります。サッカーの神様がどれだけエコヒイキしてもこの条件はムリです。最終勝ち点は80から83点


展開次第では最終節に5位のセレッソまで自動昇格の可能性があるという大混戦。(次節京都が札幌に勝つということが最低条件)


J1より面白くないですか?