自力昇格まであと5勝
本日西京極陸上競技場(これからは略称で西京極)で行われた京都サンガFC対愛媛FCの最終戦は、先制を許したホームのサンガがパウリーニョの同点ゴールで1-1で前半を折り返した後、後半アタマから投入された牛(田原選手)のオーバーヘッドシュートを含む2ゴールで逆転勝ちし、試合の無かった仙台をかわして3位に復帰しました。
1位の札幌が徳島に、2位の東京Vが鳥栖にそれぞれホームで勝利したため勝ち点は縮まりませんでしたが双方とものこり試合が1試合少ないため、1位札幌と勝ち点差6の京都は直接対決で勝利すれば、得失点差で自力の昇格が濃厚です。
さらに5位以下のC大阪、湘南、福岡がそれぞれ勝利し昇格の可能性が残ってるため、次節で(これに勝たなければ昇格の目が消える)福岡が仙台と対決して混戦を演出する可能性があります。仙台はその次の49節で東京Vと、50節で(もしかしたら昇格の可能性が残る)湘南と、51節で京都と4戦連続で上・中位位チームとの対戦があります。そんな中主力のロペス選手がケガで3~4週間離脱するという情報がありますので上位4チームの中で一番苦しいといえるでしょう。
首位の札幌は上位との対戦は50節の京都戦だけ、他を勝利し京都戦で引き分け以上なら昇格が決まります。チーム状態を考えると一番有利とは言いがたいですがかなり有利です。
2位の東京Vは現在8連勝中で一番昇格に近いチームですが、主力のフッキ選手は累積警告が3枚で次に貰うと2試合出場できません。もし次節の草津戦で貰うと仙台戦に出ることができません。もう一人のFWのディエゴ選手も3枚貯まっているので、2人がいっぺんに出られなかった場合点が取れない可能性があります。次節草津戦は勝つことと、カードを貰わないことの両方に注意が必要です。
3位の我がサンガはやっと調子が上向いてきました。というよりまともに選手起用したら1・2位以外のチームには楽勝できる力はあります。迷将?の疑いのあった加藤監督も今日は秋田選手を早めに斉藤選手に替え、角田選手をDFに下げるなどフレキシブフルな采配でしたし、後半アタマから投入した牛が
確変モード入り
と思われる芸術的オーバーヘッドを含む2得点で逆転するなどバッチリな選手起用。前節で活躍した中山選手をベンチから外すなど固定されないオーダーは第4クールでデータが蓄積され、下位チームでも上位に対応できるケースが多い中では脅威になると思われます。
とにかくあと5勝です。
ワシのスーパーサブ機能で全勝じゃ
