求められていたのは『エリカ様』ではなかった | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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ひとりごとを語ります。

クチコミネタ:不機嫌モードの女優さん

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必要なのは『ヒール(悪役)』だった

このネタをどのタイミングで起こそうか考えていました。

『1度いじったネタをクチコミでもう1回起こすのもどうなのかなぁ・・・』

と思っていましたが、先週までは収束の見込みが無いくらい燃え上がってた(あのめざまし愛ちゃんが携帯ブログで取り上げるほどだったし、ちなみに擁護している感じでしたが)からどっかでいじってやろうと、ひと様のブログをのぞきながらまとめ方をかんがえてました。

(さすがにこのネタは3行ではムリ)DASH!

ところが、内藤大助VS亀田大毅戦があのような結果に終った途端・・・

『エリカ様何処行ったんや~』

というぐらい新聞から彼女の話が消えました。つまりマスコミは彼女の映画のことはもちろん、そのときにとった態度やコメントなどについても本当は

どうでもよかった

ということなのです。結論から言うと

ヒール(悪役)が欲しかった

だけなのです。みんなが調子に乗ってたたきすぎると、ヒールはすぐ潰れてしまいます。
ここの所思いつくだけでも・・・

亀田親子・・・(実質)ボクシング界から締め出し

沢尻エリカ・・・しばらくは休養

時津風親方・・・解雇。傷害致死で立件へ

朝青龍・・・モンゴルへ逃避行

月替わりで出てくるヒールもだんだん寿命が短くなってます。(というよりそれに乗っかる世間の人が少なくなっている)次にターゲットになるのは一体誰なのか?

ちなみに私の個人的な感想ですが、このままでは『U-21世代の代表女優』という肩書きから抜けきることができなかったはずの沢尻さんがバッシングという形を取ったとはいえ、世間の注目を浴びたことは彼女にとっては本望だったと思います。

かつて井筒監督に

『その場の空気をよんで、ワシを怒らせなかった頭のいい子』

といわしめ、行定監督には

『常になにかを演じている。(私達に)素の顔を見せることは無い』

と言わせた彼女が何の考えもなしに『ただ不機嫌だったから』という理由であのような行為を行ったとは思えません。残り少ない女優生命をこの機会に燃え上がらせたのではと思ってます。

(『エリカ様の苦悩』http://ameblo.jp/magicvon/entry-10049486743.html 参照)