友人の死 | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

何も出来なかった


昨日2年ぐらい連絡を取っていなかった大学時代の友人から突然訃報が舞い込みました。


『大学時代の友人が9月の末に病死した』


というのです。


彼とは最終面接で同じ組になりもう一人一緒になった男と3人揃って合格しました。大学を卒業した後は格別親しかったわけでもないですが、来沖したときには部屋に泊めたり、飲みにいったりしていました。


不幸なことに奥さんが新興宗教にハマリ、全財産を持って寄付した挙句、息子を連れて家出してしまいました。挙句の果てに離婚調停では親権をとれず、ノイローゼになってしまいました。


その一件が原因で職を追われウツになっていたようです。


本来、『病死』 という死因はありませんので(『白血病で』とか『心臓の病気で』など具体的にある程度の症状が出るはずだし、闘病していたならそういうウワサは伝わるはず)


私は『自殺』なのではないかと思ってます。(ただそんなことを追求しても何の意味も無い)


どちらにしても40前の若さでこの世を去ることになった彼に何もしてやれませんでした。

今できることは彼を偲んで涙を流すことぐらいです。


『何もしてやれなくてごめん』