『ぬ○りひ○ん内閣』
とある方のブログで(今日首相になられた)福田総裁のことを妖怪の『ぬらりひょん』(かいたらあかんがな)にたとえていらっしゃいました。気に入ったのでそのまま使わせていただきます。
だってこの言葉彼にぴったりでしょ。まず見た目はどっから見ても
『ぬらりひょん』
去年の総裁選での立候補を高齢を理由に辞退したのに、勝てるとわかったら出てくるあたりが
『ぬらりひょん』![]()
支持率がさがりきってどうしようもなくなって逃亡した坊ちゃんの内閣の連中を再利用しようとするあたりはどう考えても
『ぬらりひょん』
妖気漂いまくりです。しかしこんな妖怪を総理にするために我々国民は『痛みに耐えた』のでしょうか?とりあえず彼がやったことは森内閣時代の派閥政治に逆戻りすることです。元に戻ることで選挙に勝てるとでも思っているのでしょうか?
福田氏の支持率は半分ぐらいになりそうですが、おそらくその理由は『他にやる人がいないから』とか『小泉さん以外は誰でも同じ』とかいう無知で無責任な意見ばかりでしょう。
こうなると自民党本部前に集まって『麻生』コールをしていたニート共と何が違うのか解りません。そんなヤツに付いていく伊吹文明氏や谷垣貞一氏には(同じ都びととして)失望を禁じえません。
選挙に負けてから小沢氏についてた方が賢かったんじゃない。
まあ『ぬらりひょん』はぼっちゃんより実務的ではあるとおもいますがね。
『ぬらりひょん』って私の事ですか? あ~そうですか
