干物女に共感 | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

ハマり役?


7月に夏ドラの第一印象について記事を書いたことがありました。

その段階で『イチオシ』だった新垣結衣さんの『パパとムスメの7日間』はとっとと終わってしまいましたが、(キー局から)1ヶ月遅れで始まった『ホタルノヒカリ』がきっちりとその穴埋めをしてくれています。


『ギャルサー』で大ボケぶりが定着した藤木直人さんがツッコミを好演しているお陰ではあるのですが、主演の綾瀬はるかさんの『干物女』ぶりがハマりすぎてます(‐^▽^‐)


あたかも(本人、事務所、ファンが葬り去りたいと思っている)コスモエンジェルのハルカを彷彿させます。


綾瀬  こんな感じドキドキ


東海テレビ製作で後にBSフジでも放送された『コスモエンジェル』で彼女はちょっぴり太目の(いや正直ちょっぴりでは無かった)『ヨゴレアイドル』をやっていました。当時『不思議ちゃん』でブレイクしかけていた小倉優子嬢の引き立て役でしかなかったのです。


その後、どれだけ『セカチュー』でがんばっても(映画の長澤まさみには勝てないし)『白夜行』でがんばっても(子役の福田麻由子の方がうまかった)私の中で彼女は 


『コスモエンジェルのハルカ』


でしかなかったのです。亀梨クンとのドラマで大コケしてしまった彼女には、『強烈なインパクト』の役で巻き返すしかなかったのですが、まさか『地のまま』になることとは・・・


『ホタルノヒカリ』には他にハケンの品格でブレイクした安田顕さん(しかも一ツ木さんから二ツ木さんに出世?した)が再びいい味を出していたり、武田真治クンと板谷由夏さんが彼の背が小さいことを笑いしたネタを連発するなど数々のお約束が用意されていて面白いです。


あと一点ツッコむとしたら、国仲涼子さんの『ステキ女子』は納得しがたいですね。たしかにショートカットの方が顔の大きさが目立たずいいとは思いますが・・・


あくまでも(相対的に)ステキということでガマンします(^-^)/


40前の『干物オトコ』が共感してる場合じゃないか・・・