運のよさは | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

日本一?


昨夜行われた、我が京都サンガとアビスパ福岡の2・3位決戦は、前半2点のビハインドを跳ね返し、4-3の逆転勝利をおさめました。

いままでのパターンは前半や後半の早い時間でリードするものの、選手交代を誤って追いつかれたり、逆転されたりするという形でした。幸か不幸か昨日の主審は別名


『カードスプリンクラー』 (異常にカードをばら撒く)


の柏原氏、序盤から立て続けにゴールを許し、折角パウのゴールで1点差に詰め寄るも、DFの要角田誠に赤いカードが・・・


『もうおわりだぁ(:_;)』


PKを決められ、再び2点のビハインドになった直後、サンガサポの多くはそう思ったでしょう。しかしここから『スプリンクラー』の面目躍如。5分も立たないうちに福岡DFチェッコリが暴力行為で退場処分。あっという間に10対10になりました。その後もカードをばら撒き続ける柏原氏。それにビビッたリティ(福岡監督リトバルスキー氏)はディフェンシブな作戦を取らざるを得なくなりました。


そこへいくと何も考えていない我がマリオ氏は、後半開始から珍しく中払・渡邊選手を投入。

その後もカードが飛び交う中、パウリーニョ・アンドレの両外国人FWが立て続けに得点しあっという間に同点。トドメはCKからもう一人の外国人DFのチアゴ選手が決勝ゴールし、奇跡の逆転。

最後には両チームあわせて8枚のイエローカードと2枚のレッドカードが飛び交う乱戦を我がサンガが制しました。

今日の勝因は、マリオ氏に選択の余地が無かったこと。前半終了時10人対10人で尚且つ2点のビハインド。ここはドリブルが巧みで運動量がある中払選手を使うしか仕方が無い。(どれだけ渡邊大剛をエコひいきしようとも)元々退場者を出した段階で勝負は捨てたも同然。それなら負けても攻めるという選択肢が安易に選べます。

まぁ気に入らなかったのは、逆転した後に守りに入りDFを増やしたこと。本来なら死に掛けてる福岡にFWの田原豊を投入してトドメを差さないといけません。(根性ナシのマリオにそんな選択はムリだが)


何はともあれ捨てた試合を拾ったことは大きいです。次節の仙台戦を少し楽な気分で戦えます。


しかしマリオ氏、普通であれば采配ミスの連続で勝ち点を(7ぐらい)ドブに捨てても、中盤グループがモタモタして追いついてこない。それでもあがってきた福岡を直接対決で(ありえない展開で)突き放す。実はものすごく運のいい御仁かもしれませんね。



中払1  ハライ!グッジョブ