大事なことは勝ち点3 | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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ひとりごとを語ります。

A代表も、五輪代表も勝ちアップ


今日行われた日本代表戦、U-17はナイジェリアに遅れを取りましたが、A代表はカメルーンに2-0で勝利し、五輪代表も苦戦しながらも1-0でベトナムに勝利しました。


五輪代表は色々いいたいことはありますが、大事なのは勝ち点3を得たことと完封したこと。

反町監督の交代が遅すぎて(どっかのJ2のチームのヒゲと同様に)暑さでチームの機能が死んだまま、後半が流れていったことなどは忘れてやることにします。


A代表のほうは、FKをトゥーリオがキレイにあわせて先制、終了間際に山瀬がミドルシュートを決めて2-0の快勝。ここの所のかみ合わない試合を払拭するようないい内容だったと思います。


私個人の感想は、『黄金世代からの世代交代がついにやってきたな』という感じです。先発の前3人が

達ちゃん(田中)、ヨシト(大久保)、前田というメンバー。中盤の底にケイタ(鈴木)アベちゃんの浦和勢、最終ラインにトゥーリオ、駒野が入り、先発のうち7人がアテネ五輪代表という若返りぶり。

交代した今ちゃん(今野)とコウジ(山瀬)を含めると9人がアテネ五輪代表(予選メンバー含む)で結果を出したのも彼らでした。

昨年W杯に惨敗した時、次は『アテネ世代』でチームを作ろう(川口は入れる)という期待をしましたが、やっとそのときがやってきたようです。


あとは大輔(松井)の召集を待つばかりです。



ヨシト  松井さん待ってます。ラブラブ


最後に一言


広陵高校の野村投手。お疲れさまでした。アレをボールといわれたら誰だってやる気をなくします。


他の誰がなんと言おうと、真の優勝投手は君です。


胸を張って広島へ帰ってください。