人権派弁護士という名の | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

虫ケラたちむかっ


山口県光市で起きた母子連続殺人事件の高等裁判所の差し戻し審議が昨日までに行われ、これまで1・2審では起訴事実について争わなかった弁護側が8年も経過しておよそ脳みそが入った人間が考えたとは思えないような主張を展開しています。

被害者に襲い掛かったことは


『母親に甘えたかった』


泣き叫ぶ赤ん坊の首をヒモで絞めたことは


『子供をあやそうと蝶々結びをした』


赤ん坊の遺体を押入れの天袋に隠したことは


『ドラえもんが生き返らせてくれると思った』


挙句の果てに絞め殺した被害者に対し尚暴行をした事は


『被害者の体内に精子を注げば生き返ると思った』


とインチキ宗教の教祖でも顔を赤らめるような発言を繰り返しました。

これは被告をキ○ガイと認定させて心神耗弱で責任能力が無いことにして、死刑を回避しようとする姑息なやり方です。第一、第3者が聞いても怒りに手の震えが止まらない内容であるのに、当の遺族が聞いたときの衝撃はいかがなものでしょうか?この供述は弁護を引き受けている安田弁護士をはじめとした20人以上の大弁護団が人殺しに一生懸命覚えさせた言葉なのです。これだけのことを言って『被告は反省している』『更生できる』などという発言がいけしゃあしゃあといえる『人権派弁護士』とは一体どういう人種なのでしょうか?


私が現代用語の基礎知識を編纂できるなら『人権派弁護士』 の説明はこういう風にします。


『人権派弁護士』 ・・・


『死刑廃止』を錦の御旗のように掲げている。

依頼人の死刑を回避するならば、犯罪被害者の権利を侵すことなど全くいとわない。

極端に言えば死刑判決を回避するためなら人を殺してもかまわないと思っている。

その狂人度合いが進行すると『たとえ自らの妻子が殺されようとも、その犯人の弁護をすることができる』 と豪語する。そこには弁護士の本来の責務である『法の下の平等を守ること』や『弱者救済』の精神はカケラも無い。


こういう連中が『センセイ』と呼ばれている社会が本当に『美しい国』 なのでしょうか・・・