最近は面白くない・・・![]()
昨日から気まぐれに始めました『テーマ別に1年を振り返る』。第2弾は最大更新数59回を誇るサッカーネタからこの1年を考えます。
とはいえものすごく更新したのは昨年のW杯時期で期間中は毎日のように何か喰いついていましたが(日本代表の事だけに限らずドイツ代表、とくにクローゼの記事が多かったと思います)やはりW杯終了と共に更新頻度が下がっていきました。原因としては
① 我が京都サンガ(当時パープルサンガ)がだらしなく希望の持てる記事が書けなかった。
② ひいきの選手が代表に呼ばれ無い。一番可能性が高かった松井大輔(ルマン)がスポーツヘルニアで絶不調となり選出されることは絶望的。大穴で候補入りした森勇介もケガを負い、沖縄県民希望の星の我那覇も本人には責任のない『ドーピング』で試合から遠ざかり、アジア杯には間に合いそうにも無い。一番のお気に入りの鈴木慎吾は春先のケガの影響でアルビでもフル出場できないていたらく。これじゃオシムに呼ばれるわけが無い。
③ 海外サッカーも欧州チャンピオンシップでロナウジーニョを擁する、バルセロナが早々と敗退、我がドイツの代表バイエルンもとっとと負けてしまい期待していたマンU・チェルシーの両チームが、まさかの準決勝での敗退で盛り上がりに欠けること甚だしい。
などがあげられます。別にリバプールやミランのサッカーがつまらないわけではないですが、ロナウジーニョやC・ロナウドのプレーを世界クラブ選手権で見たかった気はしますね。
サッカーに関しては幼少の頃、所属していた少年サッカーチームの1年下からJリーガーが誕生した事が今のサッカー好きを支えています。日本代表にまでなった元鹿島アントラーズの長谷川祥之選手がそうなのですが、あの頼りなかった少年が『鹿島のカリスマ』とまで呼ばれるようになったことがこのスポーツがいかに魅力のあるものなのかを物語っています。彼は今、『第2の鹿島のカリスマ』を育てるべくジュニアユースのコーチをしているそうです。私は見守ることしか出来ませんが、頑張って欲しいものです。
長くなりましたがこれからもサッカーというスポーツが色あせることなく夢を与えてくれることを願ってやみません。