刑期満了? | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

本日退院!


3月から手間と時間とお金をかけて進めてきた『耳の下のコブを取ろう!』企画をようやく実施することが出来ました。

先週の木曜日にようやく病院に入り、金曜日に手術を実施、経過を見た上でようやく今日解放されたという次第です。

今回色んな体験をしました。おんなじくらい色んな疑問もありました。

まず金曜日の手術なのですが、耳の下の腫瘍を切り取るのに『全身麻酔が必要なのかなぁ?』と漠然と疑問をもちつつ臨みました。前の晩から絶食と水分なしでくらくらしている中に麻酔を効きやすくする錠剤を舐めさせられ、ぼ~としている状態で『ではパンツ一枚でこれを羽織ってください』と病衣を渡されてストレッチャー(これは3月に1回乗ったので初体験ではないドキドキ)で手術室に運ばれました。本人確認終了後、麻酔ガスを嗅がされ意識が朦朧としているところで看護士さん(男性)『これも外しますよ』とパンツを取られてしまいました。そこから全く記憶がありません。気がついたときには病室に戻っていました。左手には点滴がつながれており、傷口が全く傷まないのに点滴の針が刺さっているところと下半身(端的にいうと○ん○ん)がやけに痛い。布団のなかを除くとなんと『紙おむつ』をしていました。


いったい何が起こっているの?


全身麻酔をすると垂れ流し状態になるので尿道に尿管を入れられるそうです。その措置が済んだ後は紙おむつに変えられ意識が戻ったら、履き替えるようなのですが・・・相当恥ずかしい格好をしていたに違いないと思うと『まだ男だから良かった』と良くわからない安心の仕方をしてしまいました。

術後の経過は好調で予定より1日早く退院できましたが、『ご飯が食べられるのにこんなに点滴しなくても?』とかツッコミどころはありましたが、病院食は思ったよりもおいしく(特にご飯が)おかずもバランスが取れていて明確に普段より豊かな食生活が繰り広げられたり、思ったよりナースが思ったより若く(お前が年食ってるだけやろというツッコミが聞こえてきそう)快適な5日間であったのですが今日の精算でそんな気分が吹っ飛びました。お会計は・・・


7万2千円ドンッ


ちょっと待ってくれよ。事前の予想では5万ぐらいって行ってたじゃない。サービス料とか入ってるの?もしかしてあの点滴は点数稼ぎ?保険で3万円ぐらい帰ってきますが3月の検査から通算すると10万円近くの出費にやはり


開運でもしてくれないと割が合わない


と思ったのですが、実際開運したのは私ではなく弟でした。(手術の翌々日に)私が惨敗に終わった天皇賞で○十万勝ったみたいです。


哀れな兄に愛の手を・・・o(;△;)o