Jリーグディビジョン2第3節
本日山形で京都サンガのアウェイ戦が行われましたが、前半でリードした1点を守りきれず、2試合連続のドローに終わりました。
開幕3戦で負けなしで1失点は評価できるのですが、得点は3試合でわずか3点。オフの強化がディフェンス中心に行われたツケが回ってきたのでしょうか?
このリザルトには今のサンガの持つツキの無さが現れています。2月末まで空前の暖冬だったのに3月に入り寒さが戻ってしまい、攻撃陣の主力のブラジル勢が機能していません。11日は雨が降り肌寒い状態だったし、今日に至っては雪ですよ。曜日がずれていればここまで影響は出なかったはず。しかもそういうときこそ活躍しなければならない田原はまだ別メニューでついでに攻撃的な左サイドバックの三上も同じような状況のようです。
こういうときに1回休みが入った福岡は実にラッキーだったのではないでしょうか?
そういう状況なのに交代したのは中盤の博貴(先取点をとったのに)と大志と安藤の3選手。勝ち点3をとりに行くためにパワープレーにでた(安藤に代えた)小原の投入は理解できるのですが、寒さに弱いはずのブラジル人をフルタイムで使ったのはパフォーマンスの低下もさることながら故障が心配です。アンドレは昨年ほとんどケガでダメだったし、パウは2年間ほぼ使いづめだからいつパンクするか心配です。
後、秋田をベンチで腐らせていること、ハライがベンチにもいないことなど・・・
う~ん『マリオ』のやることはわからん。
状況の悪い中で勝ち点を拾っていることは評価したいのですが、J2ですから拾ってるだけでは上には上がれません。ラモスがキレてヴェルディが落ちてくるまでガマンできるか・・・
首脳陣もサポーターも胃の痛い日々は続きそうです。
