連ドラについて② | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

う~ん予想通りの展開o(^▽^)o


1月スタートの連ドラも中間地点を過ぎ、私が勝手に予想した順位付けで本命にした『ハケンの品格』と対抗の『花より男子2(リターンズ)』が猛追を見せて、トップの虚名なるじゃなかった『華麗なる一族』を追っていましたが先週分でついに『花より男子2』が『華麗なる一族』を捕らえトップに立ちました。3位の『ハケンの品格』も20%を超える視聴率をマークし三強状態になっています。

各ドラマに共通しているのはティーンの支持よりもF1やF2・M2以上の層の支持を得ているということです。『華麗なる一族』が主にM・F2層以上の年代中心の支持、『ハケンの品格』と『花より男子2』がF1の上の層(主に20代後半から30代前半)からF・M2層中心の支持ということで今までの常識である『F1層を獲れ』ということだけでは通じなくなってきているようです。


私は(M2層であるのにかかわらず)第1話で『華麗なる一族』を見放しましたが、同じように考える人もいたようで初回の視聴率が最高で少しづつ数字が下がっています。おそらく今『華麗なる一族』を支えているのは、キムタクファンと『渡鬼』視聴者層(展開がわかりきった古くさいドラマが大好きおばさんたち)でしょう。おそらく2位の座も守りきれないと思われます。


シリーズ物について回る『飽きっぽさ』を見事克服し、まったく『飽き』が来ない展開でついに今クールの首位を獲得した『花より団男子2』はキャスティングの妙が好調の原因だと考えられます。ヒロインの井上真央は『キッズウォー』で固定客が付いている優良物件?女優で子役からの成長を感じさせる期待の女優さんです。もちろんF4のひとりひとりが、個性的で色んな女性の『王子様』になっているため若い層から『おばさん』(失礼)まで幅広い支持を得ています。このままトップを守りきるかもしれません。すこし気がかりなのが(私の会社にもいるのですが)『道明寺が私のイメージに合わなかったから見ない』とかいう原作ファンのコアな層がいること。こういう人たちが取り込めないと25%は厳しいかも・・・


最終的にNo.1になると見ている『ハケンの品格』はOLから絶大な支持を受けている様子です。大前さん(篠原涼子)のスーパーハケンぶりに自らの希望を映し出し、森ちゃん(加藤あい)のダメぶりに『自分より下がいた』と安心することでストレスを解消しているようです。男性の立場から言うと加藤あいならあれぐらいドジでも許せるかも・・・沖縄では3週遅れなので4月まで楽しませていただきます。v(^-^)v



あい ドジでも許す!